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鷲羽・水晶・黒五・笠[7]

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at 4:30 a.m. on August 6, 2017@笠ヶ岳山荘テント場

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by nandakadays | 2017-08-14 18:00 | TREKKING | Comments(0)

鷲羽・水晶・黒五・笠[6]

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笠ヶ岳への行程も、およそ残り半分となりました。

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by nandakadays | 2017-08-13 18:00 | TREKKING | Comments(0)

2017春@槍見湯[3]

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March 29, 2017@槍見舘
 ◇◇◇
そういえばヤマテンに槍ヶ岳の天気予報が出ているのを思い出し、
ログインしてみたところ、今日は晴れマークが並んでいました。

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by nandakadays | 2017-04-01 20:00 | JOURNEY | Comments(0)

2017春@槍見湯[2]

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at 5:45 a.m. on March 28, 2017@槍見舘

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by nandakadays | 2017-03-31 20:00 | JOURNEY | Comments(0)

2017春@槍見湯[1]

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at 10:00 a.m. on March 27, 2017@喫茶まるも
 ◆◆◆
大相撲春場所千秋楽の余韻醒めやらぬ翌朝、雪の舞う中央道を激走して長野県松本へ。



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by nandakadays | 2017-03-30 22:00 | JOURNEY | Comments(0)

2016夏@涸沢・奥穂[3]

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at 5:00 a.m. on August 6, 2016@涸沢野営場
 ◇◇◇
テントから顔を出すと、絵に描いたような見事なモルゲンロートが、穂高の峰々を染め上げておりました。

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by nandakadays | 2016-08-11 12:00 | TREKKING | Comments(0)

2012秋@双六闊歩[6]

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at 2:00 p.m. on October 5, 2012@三俣蓮華岳

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薬師岳(2926m)に包みこまれるかのように、山小屋がアクセントを添える秘境・雲ノ平の台地が広がっています。
この光景を見たいがために2泊3日の行程としただけに、実際に目にすることができ、ただただ満足であります。

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お湯が沸いたので、温かいスープをすすりながら、しばし至福の雲上タイムを満喫することに。
槍ヶ岳の左奥には、大天井岳(2922m)や燕岳(2763m)といった表銀座の有名どころも顔を見せていました。

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まだまだ山上でのひとときを楽しみたいところでしたが、残り時間も少なくなり、やむなく巻道経由で下山開始です。

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闊歩中、行く先々で我々を楽しませてくれた鷲羽岳(中央)や水晶岳(左奥:2986m)とも、そろそろお別れです。

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夕方近くになり、稜線の向こうに太陽が隠れてしまったため、紅葉もくすみがちでしたが、
それでも滅多に目にすることのない秋の醍醐味を、全身で味わっておきました。

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穂高オールスターズの出迎えを受けながら、午前中通り過ぎた双六岳との分岐点に無事帰還。
日が暮れる前に、今宵お世話になる双六小屋へと慎重に下っていきました。

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at 7:30 a.m. on October 6, 2012@樅沢岳

 ◇◇◇
んでもって、一夜明けていよいよ最終日。
この日の行程は往路を戻るだけですが、ついつい欲が出て、西鎌尾根を一望できる樅沢岳(2755m)へ寄り道。
谷から吹き上げる寒風に耐えながら頂に立つと、上空の暗い雲を振り払うかのように、眼前には今日も槍・穂の雄姿が。
…と感慨深げにシャッターを切りはじめたとたん、僕のX10はついに予備バッテリーも残量が0に…。
充電器を車に置いてきてしまったため、これにて無念の撮影終了ですが、ま、そろそろお後がよろしいようで【了】


by nandakadays | 2012-10-13 12:00 | TREKKING | Comments(0)

2012秋@双六闊歩[5]

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at 0:00 p.m. on October 5, 2012@双六岳

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双六岳山頂で昼食がてら休憩してから、続いては三俣蓮華岳を目指すことに。

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おだやかな稜線の双六岳と急峻な槍ヶ岳の対比も結構キマッテいます。

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それにしても、この稜線闊歩の気持ちいいこと気持ちいいこと!!

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カールを覆い尽くす草紅葉も圧巻のひとことです。

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あまりの心地よい光景に、ちょっとした登りも苦にはなりません。

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切り立った崖の上から紅葉を眺めていると、まるで大雪山の高根ヶ原を歩いているような錯覚に陥りました。

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目指す三俣蓮華岳の先には、先の夏旅でも目にした立山(大汝山:3015m)や剱岳(2999m)までもが遠望できます。

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ゆっくりと大パノラマを愉しみながら、ようやく岐阜・長野・富山の3県にまたがる三俣蓮華岳(2841m)に到着です。

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風もない山頂でのんびりしようと、いそいそお湯を沸かしはじめました。


by nandakadays | 2012-10-12 12:00 | TREKKING | Comments(0)

2012秋@双六闊歩[4]

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at 10:00 a.m. on October 5, 2012@双六岳稜線

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登山者にビビることもなく、あちこちでハイマツの実を突っつくホシガラスを愛でながら、
双六池を見下ろすと、先ほど越えてきた稜線の先に、いつのまにやら穂高オールスターズが!
左から北穂高岳(3106m)、涸沢岳(3110m)、奥穂高岳(3190m)、ジャンダルム(3163m)
そして少し下がって右端に位置するのが西穂高岳(2909m)といった錚々たる面々であります。

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双六岳を迂回する巻道は後ほど通ることとし、まずは山頂へと向かいます。

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双六岳中腹に設けられた中道との分岐もスルーして、さらに上へ。

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徐々に高度を稼ぐと、樅沢岳の先に、槍ヶ岳がくっきりと浮かび上がっておりました。

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なだらかな頂上へ向けて、広々とした台地を一歩ずつ歩んでいきます。

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南に目をやれば、笠ヶ岳(2898m)も遠くからコチラを見ていました。

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来た道を振り返ると、まるで槍ヶ岳が見守ってくれているかのようです。

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そうこうしているうちに双六岳(2860m)の山頂に到着。前方には黒部五郎岳(2840m)が堂々と横たわっておりました。


by nandakadays | 2012-10-11 12:00 | TREKKING | Comments(0)

2012秋@双六闊歩[3]

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at 7:00 a.m. on October 5, 2012@鏡平山荘周辺

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深夜に山荘の前から仰ぎ見た槍・穂は、月明かりに照らされて稜線を浮かび上がらせていましたが、
朝、目を覚ましてみるとあいにくの霧雨。これだから山の天気は油断なりません。

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弱雨に見舞われながら、笠ヶ岳へと続く稜線上の分岐(弓折乗越)に到着するも、視界は一向に回復せず…。

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依然として厚い雲が消えないものの、少しずつ光が射してきて、なんとなくブロッケンでも出そうな雰囲気です。

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と思っていたら、一気に青空が! ブロッケンには出合えませんでしたが、まずはひと安心であります。

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太陽に照らされたダケカンバの黄色い葉とハイマツの緑のコントラストが鮮やかですなぁ。

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視界が開けると、前方の鞍部に双六小屋が見えてきました。

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雲が切れるのを待っていたのか、荷揚げ用のヘリも登場です。

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双六小屋の真正面には、どっしりとした山容の鷲羽岳(2924m)が鎮座しておりました。
まだ午前9時過ぎなので小屋には立ち寄らず、一服してから双六岳を目指して歩き続けます。


by nandakadays | 2012-10-10 12:00 | TREKKING | Comments(0)