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初逗子[1]

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June 29, 2013

【read it all: つづきはコチラ】
by nandakadays | 2013-06-30 18:00 | STROLL | Comments(0)

効果あり???

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準備万端、んんっ!!

 ◆◆◆
先の深酒@札幌の余韻、というか頭痛が消えぬまま、翌夜も小樽の酒場をうろつこうとしていたところ、
「宿酔い解消に、コレでも飲めば」と教えてもらったのが、「新へパリーゼプラス」なるアヤシゲな錠剤。
ウコンより効くよ」と勧められ、半信半疑で服用してみたところ、気づけば頭痛はおさまり、
その夜も午前3時まで呑んだくれていたのだから、とりあえず効果は絶大だったようでして。
 ◇◇◇
劇的な効用の反面、きっと副作用もあるのだろうなとは思いつつ、肝臓に負担がかかりそうなときは、
事前に服用しておこうかなと思っていたところ、意外にも早くその機会が到来!
海外赴任中だったため、一昨年に催した杉並区立永福小学校6年2組(1977年卒業)同窓会には、
残念ながら参加できなかった通称「浜ちょん」が、一時帰国するとの報を受け、急遽飲み会を開くことに。
 ◇◇◇
思えば昨夏のこと、何人かの同級生が集まった小宴@西永福の席で、僕は珍しく酔いつぶれてしまい、
結局、終バスも逃して、雨の降るなかをトボトボ歩くハメになったので、今回は万全を期して臨もうかと。

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体調を気遣ってヘルシー系ばかり頼んだのではなく、気が向いて撮ったのがコレだけでして。

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急な召集にもかかわらず、都合がついた10名が顔を揃え、いつまでも話は尽きず…。
なかには拙ブログの熱心(?)なsilent readerも数名潜伏しているようで、
「そういえばバイク買ったんだろ」と急に切り出されたり…ったく、油断ならないのぅ。

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平日の零時近くにもかかわらず、新宿駅東口は酔客で相変わらずの大にぎわい。
僕もそこそこ呑んだはずですが、ヘパリーゼ効果で全く問題なし。効きすぎて、ちと怖い。


by nandakadays | 2013-06-26 18:00 | FAVORITE | Comments(2)

Otaru 2013[5]

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June 15, 2013

 ◆◆◆
5年ぶりの北海道訪問もこの日が最終日。
すっきり晴れて、石狩湾の先に暑寒別の山並みが見えてくれるとよかったのですが、
あいにく小雨まじりの朝…嗚呼。

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水天宮下から移り住んだ築年数不明の借家は、船見坂を上りきった先の高台にあったので、
どこへ出かけるにも、毎度港を望むこの風景を見ながら下っていったものです。
 ◇◇◇
懐かしい気分で佇んでいると、通りかかった人が僕を見つけ、「あれれ、何してんの?」とひとこと。
声の主はご近所に住んでいた美容師のリキさんでしたが、そういえば今回の小樽再訪では、
すっかり顔を忘れてしまった人も含め、行く先々で何度「あれっ?」と声をかけられたことか…。
ホント狭い街だけに、この地を離れて10年経っても、油断ならないなぁと痛感した次第でありまして。

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前日とは異なる路地をウロウロしながら、帰りの列車で食べていこうと、
昔からお気に入りだった「ツルヤのすあま」を買おうと思ったら、なんと売り切れ!

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ようやく青空が戻り、水天宮へと続く参道も、前日とは打って変わって多くの人がゾロゾロ。

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片や、閑散とした昼のネオン街を徘徊するご老人の姿も(昼のカラオケが愉しみなのだとか)。

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お祭り気分に乗じて、僕も一局お付き合いしたいところでしたが、そろそろ列車の時間が…。

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後ろ髪をひかれながら、小樽駅まで戻ってきました。

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駅のホームに立ち、今では空家となっている船見坂上の借家に、お別れのごあいさつです。

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新千歳空港行き快速エアポートの車窓には、旅の終わりを告げる合図のように恵比須岩が見えてきました。【了】


by nandakadays | 2013-06-22 16:00 | JOURNEY | Comments(0)

Otaru 2013[4]

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坂の街・小樽のなかでも指折りの急坂「外人坂」を、エッチラオッチラ。

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「外人坂」を上りきった丘に鎮座する「水天宮」は、次男と長女のお宮参りでもお世話になったゆかりの地。
この日から例大祭が始まるとあって、境内では準備が進んでいましたが、関係者も雨がうらめしそう。

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境内の一角には、啄木歌碑がひょっこり。
「かなしきは小樽の町よ 歌ふことなき人人の 聲の荒さよ」と、小樽の人を揶揄した碑を建立するとは、
フトコロが深いというか、トンチンカンというか、いやはやなんと評していいのやら…。

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水天宮のすぐ下、坂道の途中には、小樽に移って3年ほど暮らした借家の跡がぽっかり。
いまではすっかり更地になってしまい、裏手にフェンスだけが見える堺小学校もすでに閉校。
ずいぶん時間が経ったモンです。

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そういえば、水天宮の例大祭のときには、近所の民生委員のご隠居が、
この飾りを拙宅まで持ってきてくれた古い記憶も、不意によみがえり…。

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一度は本籍も移した場所だけに、この地名すらも妙に懐かしい。

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人影もまばらながら、参道前では縁日の準備が淡々と進められていました。

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余力を振り絞り、さらに歩き続けて向かったのは、中心部から少々離れた奥沢十字街。
かつて、いろんな意味でお世話になったHさんが営んでいた酒房の前へ。
そういえば、花園のネオン街に仕事場を見つけてくれたのも、Hさんだったなぁと思い出したりして。

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自らのお店の前で倒れていたのを、通行人に発見されたというHさんのことを思い浮かべつつ、
腰をおろし、手を合わせながら、「また説教されに来ましたよ」と、小さな声でつぶやいてみました。


by nandakadays | 2013-06-21 10:00 | JOURNEY | Comments(0)

Otaru 2013[3]

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June 14, 2013

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本来は小樽1泊でも用事は済んだのですが、翌日が土曜日ということもあり、ちゃっかり延長。
1泊2500円の駅前カプセルホテルに投宿し、中日を街歩きに充てましたが、あいにくの雨。
 ◇◇◇
宿で借りた傘を差し、北運河や旧手宮線界隈を徘徊すると、見慣れた街並みも、どことなく新鮮な印象。
10年以上前に旧手宮線脇のベンチに刻まれた、当時9歳の長男が描いた拙いSLの絵も健在でした。

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休まず歩き続けたので、少し疲れてきましたが、この先には激坂が待ち受けています(汗)


by nandakadays | 2013-06-20 10:00 | JOURNEY | Comments(0)

Otaru 2013[2]

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@小樽市花園

 ◆◆◆
古い知り合いの通称ギタガンが、東京から移住し開いた「洋食台処なまらや」へ念願の初潜入。
舞い上がっていろいろ注文しすぎ、超まんぷくになりましたが、安くてオイシイこだわりMENUはさすが。
なにより二人が楽しそうにお店を切り盛りしている様子が、微笑ましい限りでありまして。

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初めて花園エリアのネオン街に足を踏み入れたときは、斜陽の地方都市にもかかわらず、
どうしてこんなに多くの飲み屋が所狭しと軒を連ねているのかフシギでしたが、
僕も一時期、花園のど真ん中に仕事場(4枚目の写真:越前米穀店の3F)を借りていた頃は、
千円札を握りしめ、安酒を求めて夜な夜な徘徊していたワケでありまして…。
 ◇◇◇
んでもって、久しぶりの花園最深部へ。
さすがにお店の数は減り、よく顔を出していた店も看板をおろしたりしていましたが、
迷路のような小路を通り抜けるたび、呑んだくれていた懐かしい時間が甦ってきました。


by nandakadays | 2013-06-19 10:00 | JOURNEY | Comments(0)

Otaru 2013[1]

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June 13, 2013@札幌駅

 ◆◆◆
前夜の酒宴@すすきのには、大恩人である北海道大学出版会の名編集者・前田次郎氏をはじめ、
図書設計の須田巨匠、伝説の校正者・BANZAI円子、印刷所敏腕専務のポマード奥山(一部敬称略)
それに毛細出版社勤務の腐れ縁・井上コテツといった脂っこい面々が、わざわざ顔を揃えてくださり、
気づけば午前3時まで痛飲。いったい何杯飲んだのか、記憶も定かではなく…。
 ◇◇◇
これまた5年ぶりとなる小樽行きの快速に乗り込む昼下がりになっても、依然頭痛は消えずでして(汗)


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函館本線銭函駅を過ぎると、石狩湾越しに、懐かしき小樽の街が見えてきました。ヤッホー

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僕がこの街で暮らしたのは、1994年から2003年にかけてのこと。
当時に比べてシャッターをおろした店がずいぶん増えてしまった商店街を抜け、旧知のお店に到着。
壁一面を埋め尽くすツタに、歳月の経過を否応なく感じながら、相変わらずの濃い珈琲をズズズッ。


by nandakadays | 2013-06-18 10:00 | JOURNEY | Comments(0)

Sapporo Blue

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June 12 and 13, 2013

 ◆◆◆
2008年4月以来の札幌です。

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5年ぶりの札幌は、スコーンと抜けるような青空で、日射しもジリジリと強く、Tシャツ1枚で歩ける暑さ。
 ◇◇◇
数年前、人生初の不眠症も重なり、心身ともに疲弊しきっていた僕に、
魔法のようなひとことを伝えてくれた恩人・札幌のFさんに声をかけ、道内初Lunchをモグモグ。
思えば僕が映画雑誌編集者だった頃、一度だけ小さなコラムをお願いしただけの間柄なのに、
よもや20年以上に亘り、これほど細く長くご縁が続くことになろうとは、もちろん当時は知る由もなく…。

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頃合いを見計らって、今回の訪問の主目的である北海道大学のキャンパスへ。
 ◇◇◇
ありがたいことに、今なお仕事を回していただけるご縁に感謝しつつ、
5年前とは少しだけ顔ぶれの変わった北海道大学出版会の面々と、しばし打合せ風雑談。
にしても、こんな恵まれた環境で働ける皆さんが、ただただうらやましい限りでありまして。


by nandakadays | 2013-06-17 10:00 | JOURNEY | Comments(0)

in the air

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June 12, 2013@鳥海山上空


by nandakadays | 2013-06-16 12:00 | JOURNEY | Comments(0)

LED LANTERN

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拙宅からまあまあ近い場所の畑を潰し、今年になって新たにできたスーパー「ヤオコー」では、
隔週土曜日を「ピザの日」と銘打ち、低価格のわりには、ほどほどの味のピザを出しているとのこと。
てなワケで、この日買ってきたヤオコーピザとLEDランタンを手に、夕暮れどきの公園へいそいそ。
(近くには、持ち帰り専用の「ミノールマルシェ」なるこだわり系ピザ屋さんもあるのですが、
 コチラのご紹介は、機会があればいずれまたということで)
 ◇◇◇
電池式のLEDランタン自体は、昨年初夏の画像にもチラリと写っているニトリ製を使っていましたが、
冷たい印象の寒色系なのがイマイチで、暖色系のLEDランタンを探していたところ、
少々大きめながら見つけたのがコールマン製のコチラ。
昨秋には入手済で、妻の実家の蔵整理などでは、すでに活躍していたのですが、、
なかなか公園デビューの機会がなく、このたびようやくお目見えとなった次第でありまして…。

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で、先のニトリ製の格安LEDランタンが先日壊れてしまい、持ち運びに便利な代替品をと思ったところ、
うっかり出合ってしまったのが、丸みを帯びたフォルムが印象的で、手の中にすっぽり入るミニLEDランタン。
新潟県三条市発のアウトドアメーカー・スノーピーク製の「たねほおずき」であります。

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まあ、決して安い代物ではないのですが、小さなわりにはなかなかのスグレモノでして、
シェードがシリコン製ということもあり、吊るしたり転がしたり、少々手荒く扱っても問題ナシ。
小刻みな明るさ調整も可能で、先の廻り目平でも、テント内をほどよく照らしだしてくれるなど、
早くも大いに張り切ってくれている、なんとも頼もしい新相棒なのであります。

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先ほどまでは人影が多かった芝生広場ですが、すっかり日が暮れても残っているのは我々くらい。
ウォームカラーのLEDランタンの光が、遠くからもやさしげに瞬いておりました。


by nandakadays | 2013-06-09 16:00 | FAVORITE | Comments(0)