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お引っ越し??

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臆病なシジュウカラくんも、ずいぶん慣れてきたようでして。

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水場に立ち寄る姿もよく見かけます。

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で、餌台に飛び乗ってモグモグ。

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時には穴をくぐり抜けてみたりして。

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くぐり抜けの術、無事成功でありマス(笑)

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今朝の散歩中、手頃な枝を見つけたので、早速庭に設置し、居間から見えやすい位置に餌台を移動。
ヤマガラシジュウカラは環境の変化にすぐ慣れましたが、シメには勝手が違うらしく困惑気味のよう。
(思いのほか餌台の位置が低くなりすぎたので、その後ヒモを短くするなど微調整しました)
 ◇◇◇
ところで今朝の公園散歩では、ミヤマホオジロや昨年大晦日のチラ見以来となるアカゲラも発見。
僕が近づいても気づかず油断していたので、凍てつきながらも、じっくり観察することができました(嬉)


by nandakadays | 2013-01-30 15:00 | NANDAKA | Comments(0)

珍客アラワル

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意地悪そうな顔をしたシメ。細い枝の陰に隠れているつもりなのでしょうか(笑)

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どうやらミカンには関心がないようでして。

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お目当てはコチラ。餌台に入っているヒマワリのタネのようです。

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狭い餌台に無理やりもぐり込み、泡を飛ばしながら行儀悪くモグモグしております。

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一方、緊急避難したヤマガラくんは、好物の脂身でチビチビやっておりました

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と、そこに突如飛来したナゾの野鳥!
すぐに飛び去ってしまったので、不鮮明なこの写真しか残っていないのですが、コレは一体??
(いくら調べても判明せず…名前をご存知の方、ご一報いただければ幸いデス)


by nandakadays | 2013-01-25 08:00 | FAVORITE | Comments(6)

1992年の記憶

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押し入れの段ボールの中からゴソゴソ出してきました。

 ◆◆◆
昨日は、今月15日に亡くなった大島渚監督の葬儀が営まれたとのこと。
 ◇◇◇
生前の人となりや作品については、各方面でメディアや個々人がすでに多くを発信しているので、
僕なんぞが口を挟む資格はないというか、そもそも大島作品は肌に合わないところもあるというか、
学生時代、文芸坐@池袋のオールナイト最終上映で『日本の夜と霧』を観たときなどは、
なんとも救われない気分で夜明けの劇場をあとにした、苦い思い出のほうが強烈でありまして。
(同じく文芸坐@池袋のオールナイト最終上映で『気狂いピエロ』を観終わったときには、
 ジャン=ポール・ベルモンド同様、僕も脳ミソが吹き飛びそうになったりしましたが(笑))
 ◇◇◇
と、つまらぬ前置きはさておき、訃報を聞いて思い出したのは、蒼き映画雑誌編集者時代のこと。
とある号で、「低迷する映画館はこの先どうなるのか」みたいな特集を僕が担当することになり、
そのときのメイン企画として思いついたのが、このころ日本映画監督協会理事長だった大島監督、
当時自らが制作した映画を携え、各地で巡回上映していた作家の椎名誠さん、
シネコンのはしりとして注目を集めていた渋東シネタワーの敏腕支配人・高橋さんによる鼎談でした。
 ◇◇◇
と思いついたものの、大変なのはココから(なにしろ、無謀にもノーギャラでの依頼だし)。
メールなんぞない時代でしたので、主たるやりとりは電話のみ。
まずは企画の意図を三氏に理解いただき、そのうえで日程や場所を調整したワケですが、
大島監督のご自宅への連絡では、電話口で対応くださるのは毎度、夫人の小山明子さんのみ。
「大島に伝えておきます」とか「分かったと言っています」てなカンジで、まるで伝言ゲームのよう。
結局、ご本人が乗り気か否かも把握できないまま、当日を迎えることになりまして…。
(今にして思えば、監督が病に倒れる数年前のことでした)

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当時の大島監督は新作を撮る機会に恵まれず、映画監督としては不遇を託っていましたが、
メディアへの露出は多く、『朝まで生テレビ!』で「バカヤロー」を連発していた血気盛ん(?)な時代でして、
ましてや若かりしころは、徒党を組んで酒場で暴れていたなんて武勇伝も伝え聞いていたので、
「この若造が、バカヤロー!」なんて怒鳴られたらヤダなぁなんて怯えつつ、おそるおそる会場へ。
 ◇◇◇
ところが、いざお目にかかると、僕ごとき若輩者に対しても終始丁寧語で接してくださり、語り口も実に紳士的。
海外の映画館の様子が収められた重い写真集を自宅からわざわざ持参し、楽しそうにエピソードを語るなど、
すこぶる和やかに鼎談も盛り上がり、僕も安堵しながらネオパンSSでパシャパシャしたものでした。

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で、その後、録音テープをワープロ原稿に起こしてから、確認のファクスを送ったりしましたが、
ここでも窓口は明子夫人でして、ファクスを監督に見ていただき、修正箇所を返送いただくことに。
モロモロの修正を電話口で夫人と再度確認したうえで、最後に念を押すかのように、
「渚の字には「、」が入りますので、間違いのないよう、よろしくお願いします」
「ええ、ワープロでは出ないので、印刷の際に確実に入れるようにします」
なんてやりとりをした記憶が、このたびの訃報に接し、驚くほど鮮明によみがえってきました。
 ◇◇◇
当時の記事を見直すと、盛り上がった座談会の内容を極力漏らすまいとネタを盛り込みまくり、
本文11Qベタで行送りは17H、1段18字×36行で、1頁あたり2592字も詰め込んでおります(汗)
まったくもって読者の読みにくさなど何も考えていない、蒼かったあのころ…
と書こうかと思いましたが、今回のネタも、ついつい盛り込んでしまったようでして…(汗汗)
 ◇◇◇
ともあれ、本画面上でも「渚」に「、」は入れられませんが、よき思い出とともに、心より合掌。


by nandakadays | 2013-01-23 00:00 | NANDAKA | Comments(0)

飲めず食えず

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年に数回、喉の違和感を皮切りに風邪の症状が出ますが、今回は特別。
週末から「ん?」という感じはありましたが、わずかひと晩で激腫れ状態に。
あまりの痛さに食べ物はおろか、飲み物さえ喉を通らず、唾液すら飲み込めない始末。
 ◇◇◇
こんな日に限って朝から暖房修理業者が家に来たり、打合せ@神保町が入っていたりと、
すっかり涙目状態でしたが、隙を突いて病院に駆け込み、薬を処方していただくことに。
とはいえ服薬自体、喉の痛みに耐えて飲み込まねばなりませんでしたが、
おかげで、今こうしてヨロヨロと机の前に座ることができた次第でして…ありがたやー。


by nandakadays | 2013-01-22 08:00 | NANDAKA | Comments(0)

小金井囃子[2]

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抵悟の舞(もどきのまい):神々がおどけて、おもしろおかしく舞を披露した様を舞います。(同前引用)
ま、いわゆる「ひょっとこ踊り」なのですが、これがユーモラスで、いたく感心した次第であります。

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ひとしきり舞が終わると、大黒様の打ち出の小槌で、叩いてもらったり。

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御利益を頂戴しようと、獅子に噛んでもらったり。

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で、やっぱり赤ちゃんの大泣きもお約束でして(笑)
 ◆◆◆
正直なところ、たまたまイベントに出くわしただけで、まったく期待していませんでしたが、
思いのほか愉しむことができ、一同大満足でその場をあとにしました。 【おわり】


by nandakadays | 2013-01-17 08:00 | FAVORITE | Comments(0)

小金井囃子[1]

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January 13, 2013@江戸東京たてもの園

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思わぬ大雪に、エントリー順が逆になってしまいましたが、
先の三連休は名古屋から義母らが拙宅へ来ていたので、
好天の中日、小金井公園内のたてもの園へブラブラ。
 ◇◇◇
運よく行われていたイベント「新春の昔あそび」の一環として
「小金井囃子」が演じられていましたが、これがなかなか面白く…。

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天狐の舞(てんこのまい):女狐が場を清める舞をします。

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獅子の舞(ししのまい):おなじみの獅子が、五穀豊穣、国家安泰、無病息災を祈って舞います。

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天太の舞(てんたのまい):世にいうおかめさん。天鈿女命(あまのうずめのみこと)が、天の岩戸の前で舞います。

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大黒の舞(だいこくのまい): 国作りの神である大国主命(おおくにぬしのみこと)が打ち出の小槌、福袋を持ち、民に福が来るよう舞います。
※以上、小金井囃子保存会公式HPからの引用です。

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おやおや、控室(?)の「鍵屋」から、ひょうきんな面々が練り歩いてきましたよ(笑) 【つづく】


by nandakadays | 2013-01-16 08:00 | FAVORITE | Comments(2)

朝の点景 January 15, 2013

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at 7:00 a.m.@小金井公園

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昨春の転居後、初の積雪。
凍てつく公園を、朝から物珍しげに徘徊する酔狂な輩は、僕を含めてチラホラいるだけでして。


by nandakadays | 2013-01-15 09:00 | DAYS | Comments(0)

初雪

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at 11:00 a.m. on January 14, 2013@小金井

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at 0:00p.m. on January 14, 2013@新宿駅西口ロータリー

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at 1:00p.m. on January 14, 2013@(霞む)東京都庁前

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at 3:00p.m. on January 14, 2013@小金井


by nandakadays | 2013-01-14 18:00 | NANDAKA | Comments(0)

千客万来

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様子、窺ってマス。

 ◆◆◆
昨年大晦日にメジロがやってきたのが呼び水になったのか、
1月8日を境に、小さな訪問者がたくさん顔を見せるようになりまして。

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しばらくは餌台に入るのをためらっていたヤマガラくんですが、勇気を出していざジャンプ!

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で、安心したように餌台にちょこんとつかまっている顔が、なんともかわいく

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無事、ヒマワリのタネをゲットしたようです、もぐもぐ。

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さてさてコチラは先客のメジロくん。「メジロ押し」とまではいきませんが、どうやら食事の順番待ちらしく。

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ヤマガラが姿を見せた初日こそ、「ココはオレたちの縄張りだゾ」と言わんばかりに威嚇し、
餌を取ろうとするヤマガラの背中に、渾身の体当たりアタックを繰り返していたメジロですが、
今ではすっかり仲良しのようで、どうにかこうにか平穏に共存しております。
(拙宅に来るシジュウカラは臆病らしく、すぐに姿を消してしまうのが残念ですが)

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なんて油断していると、ふたまわりは大きい、ドングリまなこのシロハラくんにミカンを奪われてしまい…。
あわてて飛び去ったメジロくんたちの瞳が涙目だったかまでは、確認できませんでしたが(笑)


by nandakadays | 2013-01-11 08:00 | FAVORITE | Comments(0)

2013 初カッパ

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2年ぶりのお年賀ゲットであります。

 ◆◆◆
てなワケで、新年恒例・もつ焼カッパ@吉祥寺へ今年も開店前からいそいそ。
外まであふれる長蛇の列を尻目に、無事カウンターを死守しましたが、
長い間1本90円均一だったもつ焼が、「諸般の事情」とやらで、なんと100円に(涙)
それでもめげずに、変わらぬ味をしっかりモグモグしてきました。くぅー。

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昨年は年始早々に行きそびれ、恒例のお年賀をゲットしそこないましたが、
本年の小銭入れには、今までになかったキーホルダーが付いているではありませんか!!
もしかして、コレが「諸般の事情」の理由だったりして…んなワケないか。


by nandakadays | 2013-01-07 22:00 | DAYS | Comments(2)