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ぐるり北アルプス[9]

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August 21, 2012

 ◆◆◆
本来は旅の最初に訪れる予定だった奥飛彈・新穂高温泉へようやくたどり着きました。
 ◇◇◇
高山から奥飛彈の玄関口・平湯温泉まで高度を稼ぐと、いきなり前方に穂高の稜線がくっきり。
ここへ来る前は、「曇がかかっていたら、温泉だけ浸かって退散しよっ」と考えていましたが、
このまま素通りするのももったいないので、新穂高ロープウェイに乗り込み、上を目指すことに。
(それにしても、トロッコ電車といい、アルペンルートのケーブルカー&バスといい、
このロープウェイといい、どれもこれも運賃高すぎて、目が白黒しておりました…とほほ)

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雲がやや増えつつありましたが、一気に眺望が開け、槍ヶ岳や西鎌尾根が視界に飛び込んできました。ヤッホー

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そうこうしているうちに、ロープウェイは標高2156mの西穂高口に到着です。

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立派な双眼鏡で覗いているのは槍の穂先のよう。僕らも負けじと持参のミニ双眼鏡で飽きずに稜線を眺めておりました。

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簡単に来られるだけに、かなり軽装のカップルもいたりして…。
「立ち入らないで」と書いてあるにもかかわらず、このあと西穂山荘目指して歩きだしちゃいました。あーあ。

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気づけば、涸沢側から湧きだした雲が大キレットあたりから稜線を乗り越え、滝谷側へ下り始めてきました。

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稜線が隠れてしまい、雨もポツポツ降りだしてきたので、そろそろおいとまです(この直後、叩きつけるようなどしゃ降りに)。

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ひと雨やり過ごしてから、川沿いの公共露天風呂でのほほーん。
絶妙のぬる湯に、手足の先がフニャフニャになるまで腑抜けてまいりました。

 ◆◆◆
その気になれば、もう1日滞在できたので、上高地や乗鞍、安曇野、美ヶ原あたりで、
ウダウダしようかとも考えましたが、あまり欲張るとロクなことがないので、今回はこの辺で。
 ◇◇◇
槍穂、立山、後立山といった山々に近づくことができ、久しぶりに山の「気」をいただいた気分ですが、
すっかり山心をくすぐられ、今度は山のまわりではなく、懐に飛び込みたくなってしまいました。【了】


by nandakadays | 2012-08-31 18:00 | JOURNEY | Comments(0)

ぐるり北アルプス[8]

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August 21, 2012

 ◆◆◆
前日、合掌造り集落めぐりを済ませてしまったので、早起きして朝市@高山へ。

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扱っている品は、漬物や野菜などが中心で、地元の方が次々と花を手にしていく様子に興味津々。
我々もちょっとひやかすだけのつもりが、ついついアレやコレやと買ってしまったりして。

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朝市を楽しんだあとは、「飛騨の小京都」と称される古い町並をあっち行ったりこっち行ったり…。
典型的な観光地といってしまえばそれまでですが、首をひねりたくなる「なんちゃって小京都」が多いなか、
これだけの景観と活気をよく保ち続けているものだなと、抹茶パフェを食べながら感心しておりました。


by nandakadays | 2012-08-30 18:00 | JOURNEY | Comments(0)

ぐるり北アルプス[7]

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August 20, 2012

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@富山県五箇山相倉集落(上記3点)

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@富山県五箇山菅沼集落(上記2点)

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@岐阜県白川郷(1枚目&上記4点)

 ◆◆◆
言わずと知れた世界文化遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」を、北から南へとハシゴ。
今日のところは、富山県側の五箇山で終わりにしておくつもりでしたが、調べてみると、
白川郷までさほど離れておらず、何より暑すぎてのんびりできる心持ちになれなかったので、
勢い余って県境を越え、世界遺産を一気に制覇です。
 ◇◇◇
鄙びた感すらある五箇山に比べて、白川郷の一大観光地ぶりには驚かされましたが、
にしても、よくぞこれだけの貴重な原風景が21世紀に残っているモンですのぅ。感服!!


by nandakadays | 2012-08-29 18:00 | JOURNEY | Comments(0)

ぐるり北アルプス[6]

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August 20, 2012

 ◆◆◆
北アルプスに沿って進むのであれば南下するところですが、相方の希望もあり、西へ向かい金沢へ。
前夜に地図を見て初めて知ったのですが、思いのほか広い街のようで、今さらながらビックリであります。

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で、手始めに、朝早ーくから開いている兼六園をウロチョロ。
行き届いた手入れに、ただただ感心していると、ジワジワと気温が上昇してきました。

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続いて、「ひがし茶屋街」「主計茶屋街」と浅野川を挟んだ2つの茶屋街もブラブラ。
妻はどうやら、以前伯母に銀細工を買ってもらった店を再訪しようと企んでいたようですが、
残念ながら見つからず…。それにしても、まだ10時なのにとんでもない暑さです。ふぅ。

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炎天下の街歩きを早々に断念し、アーケードのある近江町市場へ逃亡。
行く先々で待ち構える塩辛売りのしつこい客引きには辟易としましたが、
それ以外は、至って良心的な市民の台所といった印象です。
聞いたこともない魚のことを店の方に教えてもらったりしながら、早めの昼飯もコチラでモグモグ。
「金沢の風情を楽しむなら、余裕をもって前夜から入ればよかったなぁ」と反省した次第です。


by nandakadays | 2012-08-28 18:00 | JOURNEY | Comments(2)

ぐるり北アルプス[5]

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室堂では、行く先々で可憐な高山植物が出迎えてくれるので、そのたびに足を止めることに。
あまりにのんびりしすぎたか、山の天候らしくいきなり雨が降りだしてきたので、
アルペンルート沿いの黒部ダムや弥陀ヶ原へは立ち寄らず、再び下界へUターンです。

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雲上の世界から一転、灼熱の平地へ。
涼を求めて、コチラも名水百選の「瓜裂清水(うりわりしょうず)」へいそいそ。
祀られた石仏の数々に信仰の厚さを感じつつ、ありがたき水をしこたま汲んでまいりました。


by nandakadays | 2012-08-27 18:00 | JOURNEY | Comments(0)

ぐるり北アルプス[4]

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August 19, 2012

 ◆◆◆
バスの車窓越しに、名峰・剱岳の雄姿がくっきりと見えてきました。

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黒部峡谷鉄道トロッコ電車に続いて、コチラも未訪問ということで、
超ベタ系観光地ではありますが、「立山黒部アルペンルート」へ初潜入であります。
で、標高約2500mの室堂(むろどう)に着くや、名水百選の「立山玉殿の湧水」へ一目散!

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ライチョウを見つけ、遊歩道には早くも人だかりができております。

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残念ながら雲が湧いてきてしまいましたが、ミクリガ池に映る立山も拝むことができました。

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地獄谷からはガスがもくもく。荒涼風景好きとしては無念の通行止でありましたが、ま、やむなしかと。

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遊歩道には気軽なハイカーもいれば、

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屈強な岳人とか、

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テント泊の登山者とか、

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荷降ろし中の山小屋従業員とか、

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ビーサンでひたすら写真を撮りまくっているおねーちゃんなどなど、多彩な人々に出会いました。

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で、我々は、火山性有毒ガスで変色したハイマツ帯にのびる道へと進みます。

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眼下に見えてきた雷鳥沢のキャンプ場には、色とりどりのテントが点在していました。
うぅ、自分もあそこに混じりたいっ。

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何はともあれ、気持ちのいい時間が流れているのであります。


by nandakadays | 2012-08-26 18:00 | JOURNEY | Comments(0)

夢の登山鉄道・写真展

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「ぐるり北アルプス」ネタの途中ですが、黒部峡谷鉄道つながりということで、ちと強引ですが寄り道ネタをひとつ。

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「青春18きっぷ」のポスター等で知られる鉄道写真家・長根広和氏の個展@東銀座は今日25日が最終日。
昨年も何度かグループ展等の案内状をいただいておきながら、足を運ぶ機会を逸していたので、
今回はどうしても行かねばと、昨24日に流れ落ちる汗を拭いながら、独りいそいそとギャラリーへ。
 ◇◇◇
僕よりちょうど10歳下の長根さんとは、数年前に旅行雑誌の取材でご一緒したり、
鉄道ネタのムックを編集した際にSL撮影をお願いしたりした間柄でありますが、
鉄道写真家ならではの撮影地選定をはじめ、そのセンスやこだわりに感服していただけに、
ユングフラウ鉄道をはじめとするスイスの登山鉄道を収めた作品はどんな仕上がりか、
心を躍らせながら、昼下がりの会場へと向かった次第であります。

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フムフムとかなんとか感心しつつ、ひとしきり作品を観終え、そろそろ会場をあとにしようかと思っていると、
本人がひょっこり登場。平日の昼間は作者不在かと思っていましたが、会期中は日参してるとか。
久しぶりの再会ということもあり、しばしヨタ話をしてから、長根さんに快諾いただき、会場の様子をパチリ!

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「プロの前でカメラを構えるのはこっ恥ずかしいので、後ろを向いていてください」と頼むと、
「何、バカ言ってんの」と笑いつつ、ちゃんと後ろを向いてくれました。感謝!!

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帰り際、「コレいりますか?」と手渡されたのが、スイス政府観光局制作のハイジオリジナルグッズ。
「おー、懐かしい!」と喜びつつ、ちゃっかり妻の分までいただいて、ギャラリーをあとにしました。


by nandakadays | 2012-08-25 12:00 | FAVORITE | Comments(0)

ぐるり北アルプス[3]

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August 18, 2012

 ◆◆◆
後ろ髪をひかれつつ蓮華温泉をあとにし、一度日本海側へ抜けてから向かったのは黒部峡谷。
妻は学生時代、WV部の合宿で白馬岳を目指したのち、祖母谷(ばばだに)温泉へ下山し、
さらにトロッコ電車に揺られて宇奈月温泉へ向かった経験があるということで、
さほど乗り気ではないようでしたが、初訪問の僕にとっては、やはり素通りできないエリアかと。
お盆明けとはいえ、土曜日とあって家族連れで大いに賑わっておりましたが、
宇奈月温泉から終点の欅平まで、初トロッコ電車体験をガタゴト楽しんでまいりました。

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黒部川の流れや迫りくる山並みを眺めつつ、欅平に着いたところで何をするでもないので、
近くの猿飛峡なる名勝まで、束の間の峡谷風情を感じながら往復。
いずれ装備を揃えて、黒部最深部へ足を運べればいいのですが、そんな機会があるのやら。

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再びトロッコ電車で出発地点まで戻ってから、うなづき湖畔の日帰り温泉「とちの湯」へ。
さしたる特徴のあるお湯ではありませんでしたが、対岸をゆくトロッコ電車を見送りながら、
暑かった一日をのほほーんと振り返っておりました。

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で、すっかり乾ききった喉に、地ビールが沁み渡る夜となりました。グビビ。


by nandakadays | 2012-08-25 00:00 | JOURNEY | Comments(0)

ぐるり北アルプス[2]

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August 18, 2012

 ◆◆◆
県境を越えて新潟県へ。
狭い山道をたどっていくと、前方に白馬岳(しろうまだけ:正面やや左側のピーク)をはじめとする
残雪をまとった後立山(うしろたてやま)連峰の稜線がくっきりと見えてきました。
 ◇◇◇
前夜、ココ(長野県小谷村)から山を越えた先の白馬岳登山口に蓮華(れんげ)温泉なる秘湯があり、
今から20年近く前、白馬岳を皮切りに後立山連峰を縦走する前に浸かった野天風呂が印象的で云々…
なんて黴臭い思い出話をしていたところ、「できれば、明日行ってみたいんだけど」と妻から急な提案が。
僕自身は、さっさと日本海側まで抜けてしまおうかとおぼろげに考えていましたが、
ま、滅多に来られる場所でもなく、雨も上がり星空が出てきたので、早起きして向かうことに。

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ということで翌朝、蓮華温泉に到着。ここからちょっとした山道をめぐると極上の野天風呂が待っています。
(実際に浸かれる野天風呂は、仙気ノ湯、薬師ノ湯、黄金ノ湯のみです)

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樹林帯を抜けた先に見えてきたのが、蓮華温泉を代表する雲上の秘湯「仙気ノ湯」です。
酸性の硫黄泉だけに、傷みの著しい浴槽の木枠は新たに取り換えられていましたが、
心憎いほど潔い素朴な風情は20年近く前のまま。湯加減もバッチリで、まさに極楽極楽であります

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「仙気の湯」からさらに上側にあるのが「薬師ノ湯」です。
入口の看板が「薬師ノ湯」、途中の案内板が「薬師の湯」、現地は「薬師湯」とあるあたり、
編集者泣かせではありますが、ぬるめの湯が腑抜け度をさらにUPさせてくれました。
(ほかの入浴者もいたので、遠慮気味にやや控えめなアングルでの写真となりました)

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「薬師ノ湯」から「仙気ノ湯」を見下ろすと、雄大な絶景が広がっています。

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さて、〆は樹林帯に湧く「黄金ノ湯」へ(ココも看板の表記が不揃いであります)。

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前回も〆で入ったのが「黄金ノ湯」で、そのときは前2湯のワイルドさに比べて物足りなく感じたものですが、
歳を喰ったせいか、控えめな風呂のたたずまいが、今回は妙にしっくりときました。
にごり湯の「仙気」「薬師」とは打って変わり、無色澄明のぬる湯に心まですっかり洗われた気分です。

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道すがら響き渡るウグイスのさえずりも、どこか楽しげに聴こえてきました。


by nandakadays | 2012-08-24 00:00 | JOURNEY | Comments(0)

ぐるり北アルプス[1]

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August 17, 2012@中央高速

 ◆◆◆
さて、夏休み。
先の「遠州之旅」では専属ドライバー兼ツアコンのような役回りでしたが、今回は純粋な気まま旅。
で、どこへ行こうかと思案し、未だ足を踏み入れたことのない「奥飛彈&高山」をなんとなく目指すことに。
松本で高速を降り、上高地をかすめてから安房峠を抜けて、まずは岐阜県・奥飛彈へ!
…の予定でしたが、当日朝の天気予報では、大気が不安定で、奥飛騨は午後からドシャ降りとのこと。
 ◇◇◇
てなワケで、松本から西へ向かわず、急遽北アルプスの東側を日本海へ向けて北上することに。
(北アルプス全山縦走の記録では決してございません…悪しからず)

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思い立って、ちょうど1年前に立ち寄ったおそばふじもり@安曇野を訪ねたところ、無念にも朝日村へ移転とか(涙)
すっかり蕎麦を食べる気分になっていたので、近隣の蕎麦屋をいくつか物色し、どことなく雰囲気のよさそうな店でランチ。
リーズナブルなわりには、なかなかオイシイ蕎麦で、炎天下にもかかわらず気づけば外には行列ができていました。

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信濃大町を抜け、白馬村へ。山麓に見えてきたのは長野オリンピックの舞台となったジャンプ台です。
運よく地元白馬高校のスキー部員が練習中で、オーとかウヒャーとか歓声をあげ、飛行の様子を愉しんできました。

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その後、途中で見つけたセンスの光る自家焙煎珈琲の店でひと休み。

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日が暮れかけてきたので、近くにある素朴な日帰り入浴施設の「おびなたの湯」へどぶんっ!
強アルカリ性のツルツル系ぬる湯がザブザブあふれる露天風呂が、もーたまりません。

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夕方、山深い地にある「道の駅小谷(おたり)」に着き、食堂に駆け込むやいきなり大粒の雨が。

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危うく難を逃れた我々は、轟く雷鳴をBGMに、食べ放題の野沢菜をポリポリかじりながら、
道の駅の食堂らしからぬ「地酒飲み比べ利き酒セット」なんぞを、ちびちびしておりました。


by nandakadays | 2012-08-23 00:00 | JOURNEY | Comments(0)