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草刈日和

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見事なハンドルさばきです(よく見ると、F1MASAOと神をも恐れぬ大胆なロゴが!)。

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2階の仕事場で珍しくマジメに校正をしていると、開け放した出窓から急にけたたましい音がっ!!
出窓から顔を出し、公園の雑木林に目をやると、先の台風一過の折に目にした作業車が、
ギュンギュンと轟音を立てながら、眼下をぐるぐると回っていました。
何をする車か考えたことはありませんでしたが、どうやら雑木林の下草を刈っている模様です。
(これからは親しみをこめて、「マサオ」と呼ぶようにいたします)

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で、そうこうしているうちに草刈機を手にしたおじさんも登場。マサオとギュンギュン音のデュエットです。

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タイミングがよいのか悪いのか、今日は拙集合住宅で年2回あるらしい草刈日。
まずは隣宅に草刈が入ったようで、轟音の三重奏であります(汗)
 ◇◇◇
でもって、一昨日からは大家さん宅を挟んだ更地で工事が始まり、
槌音がグォーングォーンと鳴り響く始末。
「今日は仕事をするんじゃないというお告げかな」と身勝手な理由をつけ、
四方八方から爆音が轟くなか、やけくそ気分でブログ書いてマス。たはは。


by nandakadays | 2012-06-29 10:00 | DAYS | Comments(2)

地元はちみつ

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やっと見つかりました。

 ◆◆◆
近隣の方々から、「この近くで、はちみつ売ってるんだよ」との情報が、
今月に入って立て続けに飛び込んできました。
そういえば以前、小金井公園の隣接地に養蜂場らしき一角を見つけましたが、
人影はなく、ミツバチがブンブンと飛び回っていただけ。
その後、養蜂場のことはすっかり失念していましたが、貴重な地元情報だけに、
「ならば」と思い立ったものの、どうにも販売している場所が見つからず…。
 ◇◇◇
で、今日になってしょっちゅう通る裏道を、野暮用で通り抜けようとしたところ、
おっとっと、小さな看板を発見! 聞けば看板はたまにしか出さないそうですが、
コチラの奥の大きな民家で、こっそりと販売しているようです。

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よく見てみると、建物の壁にはこんな細工が施されていました。
うーん、何度も通っている道なのに、これまでまったく気づかなかったとは。

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で、ついでなので、近くの養蜂場に足を運んでみると、ちょうど作業中のよう。
やたらと近寄って刺されるのも厄介なので、遠くから及び腰でパチリ。

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「今年は収穫量が少なくて」なんて世間話を、物腰の柔らかい奥様と交わしてから、
地元はちみつを無事ゲット。はてさて、新入り「わが家パン」との相性やいかに!!


by nandakadays | 2012-06-26 17:00 | FAVORITE | Comments(0)

夕餉前

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at 5:00 p.m. on June 24, 2012

 ◆◆◆
野菜モノ前菜もどき4点+ソーセージ@群馬県川場村+先般暗箱夫妻から頂戴した芋焼酎三岳@屋久島を抱えて、
人影の少なくなってきた曇り空の公園へ。ちょうどショボいImagineが頼りなさげに流れてます♪

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ホームベーカリー初稼働のパンに、ケーニッヒ@小金井のレバペをしこたま添えてモグモグ。

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樹木図鑑と見比べたり。

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迷子を見つけたり。

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なぜかThe Policeばかりcoverしていたり。

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いいトコを見せようと頑張っていたり。

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at 6:30 p.m.  なんて眺めているうちに、お湯割りでグビグビしていた三岳は、いつの間にか空になっておりました。


by nandakadays | 2012-06-25 00:00 | DAYS | Comments(2)

朝の点景 June 20, 2012

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台風一過。

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一夜明け庭を覗くと、小金井公園から舞い込んだ小枝や若葉が大量に散乱していたものの、
プランターのハーブが折れていたり、虫よけ当番くんが吹き飛ばされたりした程度でひと安心。
 ◇◇◇
片や園内は、なかなかの荒れっぷり。根元から倒れた樹木は見当たりませんでしたが、
大枝・小枝が引きちぎられ、あちこちに散乱する惨状を呈しており…。
不気味な雲が見下ろすなか、午前7時30分が勤務開始時刻なのか、
管理事務所から多くのおじさんが現れ、現状把握のため四方八方へと消えていきました。


by nandakadays | 2012-06-20 09:00 | DAYS | Comments(4)

出版者記号

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決定しました。

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国際標準図書番号であるInternational Standard Book Number(略称ISBN)は、
ISBNコードとして書籍のカバー裏面(業界用語では表4)や奥付、注文スリップ等に記されるもので、
大ざっぱにいえば、ISBNを付与することで、書籍を販売したり流通させることができるようになります。
で、「出版記号」ではなく「出版記号」とあることからもわかるように、
費用を支払い、一定の条件を満たせば、法人・個人を問わず取得できるものです。
 ◇◇◇
僕自身は、「編集稼業」と「出版稼業」は似て非なる商売と受け止めているので、
いずれ状況が整えば出版者記号取得をと、ひそかに目論んでおりましたが、
今回、よんどころない事情により、状況が整っていないにもかかわらず申請することに。
 ◇◇◇
てなワケで先月末、申請費用を公園脇の郵便局から事前に払い込んだうえで、
書類を日本図書コード管理センター宛に送付したところ、暇なのか早速翌日には連絡が。
んでもって、電話口での簡単な審査があり、問題なくパス。
この先の展望もないので晴れてかどうかはいささか疑問ですが、
正式決定を知らせる書類がようやく届き、ひとまず出版社モドキと相成った次第です。

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ISBNコードに図書分類記号(いわゆるCコード)や価格コードを加味したのが「日本図書コード」。
何年か前まで、上段先頭の「978」がなく10桁で表記されていましたが、現在は13桁です。
なおこの13桁化に伴い、ISBNコードとバーコードのチェックデジットが同じ数字になったり、
日本図書コードを示すフォントやQ数の自由度が増すなど、そこそこ使い勝手がよくなりました。

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ちなみに「日本図書コード」をバーコード化したものが「書籍JANコード」と呼ばれるものですが、
こちらは出版者記号とは別に費用が発生し、同時申請した次第。何をするにも金がかかりマスのぅ。

 ◆◆◆
てなワケで、久しブリブリの本業ネタでした。失敬!


by nandakadays | 2012-06-16 09:00 | NANDAKA | Comments(2)

ゆうがたラブ

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at 7:00 p.m. on June 13, 2012@koganei

 ◆◆◆
数日前に妻から「放送委員の生徒から、好きな歌を2曲持ってくるよう頼まれたんだけど」との相談が。
聞けば、昼休み時間に流すため、各教員に対して同様のお願いがあるのだそう、フムフム。
「で、ほかの人は何を選んだの?」と尋ねると、「んー、マイケル・ジャクソンとか流れてたよ」とのこと。
「ちっ、なんだかヒネリがないなぁ。だったら、ジャクソン5とかは? マイケルも小学生だったワケだし」


てなワケで選んだのが、出世作の「I Want You Back」
リリース年もちょうど妻の生年ということで。

 ◇◇◇
さて、もう1曲。どうせだったら今度は邦楽で、ということになりましたが、
そもそも今どきの小学生向けの曲なんぞあるはずもなく、あーだこーだと話したところで結論は出ず。
ま、安全地帯はやめてスピッツにでもしておけば、なんてことに一応は落ち着いたのですが、
その後、僕が聴いていたCDに妻がビビビッと反応
で、小坂忠の名盤『ほうろう』(1975年リリース)から「ゆうがたラブ」が選ばれることに!!
 ◇◇◇
んでもって妻曰く「ジャクソン5はまだしも、小坂忠は生徒にどう説明すればいいんだろう?」とのこと。
「うーん、APRYLFOOLというバンドにいたんだけど、APRILじゃなくてAPRYLというスペルがミソで、
ジャケ写を撮ったのが電通時代のアラーキー。その後、細野さんからはっぴいえんどのボーカルに
誘われてたんだけど断ったらしく、結局大瀧師匠がメンバーに加わることになったらしい。
んで、それから数年経って、細野さんとの共同プロデュースで制作したのが『ほうろう』なんだけど、
本人はその後ゴスペルに傾倒して、牧師になったりしてね、それでもって、えっとブツブツ…」
「じゃ、誰も知らない人と説明しておくから」…ぎゃふん!!


Tin Pan Alleyをしたがえ、吉田美奈子サマがコーラスで参加しているオリジナル版とは
ずいぶんアレンジが異なりますが、ま、21世紀版「ゆうがたラブ」ということでご容赦。
(伝説の駒澤さんはともかく、高野・佐橋両名が脇を固めております)

 ◇◇◇
で、コピーCDは本日生徒に渡され、今週金曜日にON AIRとか。どうなることやら、アーメン。


by nandakadays | 2012-06-13 23:00 | NANDAKA | Comments(0)

青梅の季節, 2012

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昨年一昨年に続いて、今年もアオウメの登場です。ゴシゴシ…。

 ◆◆◆
またまたまたまた自家製梅酒の仕込み時期がやってきました。
今年は梅の出来が今ひとつだったようで、「古城」(from和歌山)はゲットできず、
「南高梅」(from和歌山)も例年に比べて粒が小さめ。
また昨年トライしたブランデー版は、半月ほど前に味見してみると思ったより甘みが強く、
今年は超スタンダードな南高梅+ホワイトリカー版のみに絞ることに。
(実はオカズデザインのレシピ本に、ラム酒バージョンが載っていたので、
まねてみようかと企みましたが、原料の酒代がかなり高騰してしまうため断念…)

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ただし、どれも同じ造りでは面白みがないので、今年は恒例の氷砂糖版(右)に加えて、粗糖版(左)も登場。
ところが粗糖版は、ホワイトリカーをドボドボ投入すると、いきなり砂糖が底に沈殿してしまい…んん、大丈夫か??

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左から2年モノ(南高梅+氷砂糖+ホワイトリカー)、1年モノ(古城+氷砂糖+ブランデー)、
新参モノ(南高梅+粗糖+ホワイトリカー)です。
 ◇◇◇
今度の借家には、小さいながらも床下収納が付いているので、
早速そちらで熟成に入りました。ムフフ…。


by nandakadays | 2012-06-12 08:00 | FAVORITE | Comments(0)

祠猫

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June 10, 2012@小金井市桜町


by nandakadays | 2012-06-11 08:00 | NANDAKA | Comments(0)

入梅の候 2012

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6月7日:ホフブロイハウス@新宿/6月8日:白木屋@秋葉原/6月9日:かぶと@池袋
…ここ最近では珍しい3日連続の外呑みで、街の垢が少々蓄積されてきた気がするので、
入梅の翌朝、色とりどりのアジサイが咲く玉川上水沿いをウロウロし、毒気を抜いてきました。


by nandakadays | 2012-06-10 12:00 | DAYS | Comments(0)

2012初夏@奥利根[2]

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June 4, 2012@奥利根水源の森

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湯宿をのんびりとチェックアウトしてから尾瀬の玄関口でもある鳩待峠方面へ。
尾瀬探勝の余裕はないので、途中の奥利根水源の森へ立ち寄ったものの、ご覧の通りの状況(涙)
 ◇◇◇
それでも森の奥へ立ち入らない程度に、ブナと白樺に包まれた遊歩道を散策してみると、
川のせせらぎをBGMに、抜けるような青空と新緑のコントラストが目にも鮮やかでした。

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道すがら、こちらも奥利根の名勝・照葉峡へ立ち寄り。水源の森では湧水をゲットできませんでしたが、
ここでは車道脇の斜面から引かれた天然水が、もったいないくらいジャブジャブあふれているのを発見。
トロリとした味わいに満足しつつ、用意してきたポリタンクにしこたま詰めてから家路につきました。


by nandakadays | 2012-06-07 08:00 | JOURNEY | Comments(2)