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2011 歳末買い出し

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1年前同様、朝から買い出しへいそいそ。

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あちこち立ち寄ったあと、最後に顔を出した酒舗石塚では、入手困難な芋焼酎「萬膳」を運よくGET!
せっかくなので、酒量制限中のことはしばし忘れ、ありがたく頂戴しようかと(苦笑)


by nandakadays | 2011-12-30 16:00 | DAYS | Comments(0)

2011 〆カッパ

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あまり住みやすい街ではないけれど、「闇太郎」と「First CIRCLE」と、ここ「カッパ」があるんで、
なんだかんだとブツブツ言いつつも、結局この街で暮らし続けております。てなワケで本日〆カッパ。


by nandakadays | 2011-12-28 22:00 | DAYS | Comments(2)

2011 忘年会♪

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December 26, 2011@中野サンプラザ

 ◆◆◆
昨晩は拙宅の忘年会を兼ねて?「山下達郎 Performance 2011-2012」へいそいそ。
開演まで少し時間が余ったので、中野ブロードウェイ内のセコハン屋・レコミンツへ足を運ぶと、
なんとバンドメンバーである伊藤広規さんの姿がっ!! これはなかなか幸先よさそな予感です
(広規さん、終盤のソロパートで、アドリブだと思うのですが、かのPurple Hazeを、
 元祖ジミ・ヘンも真っ青な爆音エレキベースでギュンギュン弾いておりました)

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さて前回(@中野)、前々回(@大阪)は、正面前方という超特等席でしたが、今回は1階最後列!!!
ふつうであればヘナヘナ~となってしまうところですが、タツローさんの場合は別物!
後方からだとセット仕立てのステージ全体を見渡すことができ、また音の響きもバランスよく、
長身コンビの我々にとっては、うしろのお客さんを気にする必要もないので気が楽という面もあり、
ちょっとだけ強がりも入っていますが、コレはコレで十分納得であります。
(なま歌のア・カペラも一番うしろの席まで、しかと届いておりましたし☆)
 ◇◇◇
この日は年内LIVEの最終日(楽日)ということもあり、タツローさんもかなりテンション上がり気味。
難波sense of wonder弘之さんのスキャットや、タツローさんと佐橋さんのかけ合いギター競演など、
これまでにない趣向も盛り込まれ、ホール全体が解放感に包まれた雰囲気で大いに盛り上がりました。
休日に比べて開演時刻が遅かったので、あまり長くは演らないかなーと観念しておりましたが、
いつもどおりたっぷり3時間半の長丁場で、終演時刻は午後10時すぎ。はぁ、ヨカッタヨカッタ♪♪♪


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終演後、サンプラザから近くの老舗居酒屋らんまんへ直行し、
鯛鍋を突っつきながら、サッポロラガーをグビビ…。
この日もトイレ対策で、朝から水分を摂らなかったので、
乾いたノドにビールの苦みが沁みますなぁ。
 ※※※
(写真は家人が購入したとり・みき画伯のオリジナル・カレンダーです)

by nandakadays | 2011-12-27 12:00 | FAVORITE | Comments(4)

滑り込み

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ギリギリセーフでした。

 ◆◆◆
10月、装幀家のUくんから封書が届き、中には手紙やら複数の展示会の案内やらが―。
で、一つの展示会には先月足を運んだのですが、Uくんが図録に寄稿したという企画展は、
時間があるのでいずれまた、なんて先延ばししているうちに、すっかり失念してしまい…。
 ◇◇◇
とそのままであれば、あやうく会期が終わってしまうところでしたが、
先日ご迷惑をおかけした暗箱師匠のブログに、当の「秋岡芳夫展」が取り上げられており、
「オッ、そういえばっ!」と思い出したのが、最終日前日の12月24日のこと。うわわぁ。
 ◇◇◇
てなワケで、最終日となる12月25日、会場である目黒区美術館へ大慌てでいそいそ。

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会場周辺では、暗箱師匠が拾ったばかりの鄙びモンもあちらこちらに転がっており―

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そもそも秋岡芳夫なる人物が、どんな業績のある方か知らずに足を運んだワケなので、
この場において物知り顔でエラソーに語る資格はまったくないのですが、
解説にある工業デザイナーとか童画家とかいった枠組みに収まることのない
モノづくりへの執着とか美意識、道具へのこだわりなどが、とにかくてんこもりで、
病み上がりの身には強烈すぎるほどのインパクトと遊び心に、ただただ脱帽した次第です。
 ◇◇◇
ともあれ、きっかけを作ってくれたUくんと師匠には、ひたすら感謝感謝でありますが、
それにしてもスゴイ人がいたもんだと、圧巻の図録も含め、いやぁーまんぷくです!!


by nandakadays | 2011-12-26 08:00 | STROLL | Comments(0)

朝の点景 December 25, 2011

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とりあえず、朝の散歩からリハビリ?再開です。

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昨日も世間のにぎわいとは縁遠い静かな1日。
家でおとなしく『てっぱん』番外編を観るものの、あまりのお粗末な出来に今度はめまいが…。


by nandakadays | 2011-12-25 10:00 | DAYS | Comments(0)

冬至 我不覚ナリ

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December 22, 2011@三鷹

 ◆◆◆
昨夜は、約1年半ぶりに暗箱師匠にお目にかかり、一献交わすことに。
前回は我がホームグラウンドである「闇太郎」へご足労いただいたので、
今回はいろいろ尋ねたいネタを携えて、アウェイ?の三鷹「婆娑羅」へいそいそ…。
 ◇◇◇
という段取りでしたが、夕方から急に原因不明の体調不良に見舞われ、
せっかく酒場へたどりついても、妙に脂汗が出てきたりする始末。
途中、外に出て涼んだりしたものの回復せず、1時間足らずでお開きに。
申し訳ないというか、情けないというか、いやはやなんてこった!
 ◇◇◇
結局、原因は分からないままですが、一晩以上横になり、なんとか復調。
今年は腰痛以外、寝込むことはなかったのに、何もこんなときにと我が身を恨みつつ、
本日お誘いのあった鍋パーティとやらも、丁重にお断りした次第です。とほほ。


by nandakadays | 2011-12-23 18:00 | NANDAKA | Comments(4)

Road to London? [5]―勝手にtime trial

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December 20, 2011@chofu

 ◆◆◆
午前9時、9日前に偵察したばかりの多摩川土手へ。
 ◇◇◇
ふだん走っている玉川上水沿いのコース(たぶん1周1.1kmくらい)の路面は、
土がメインで、一部砂利があったり、木の根っこがモッコリ出ていたり、
今の時期はふかふかの落ち葉で覆われていたりしますが、
実際に大会が行われるアスファルト路面に慣れていないのが、ちと不安といえば不安。
加えて、自分が1kmあたりどの程度のペースで走っているのか分かっていたほうが、
本番でオーバーペースにならずに自重できそうな気がするので、
距離表示のあるコチラへ、洗濯・ゴミ出しを済ませてから遠征してきた次第です。

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で、とりあえず、走る前にストレッチなんぞをウニウニ…。(今回はケータイで撮ってマス)

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気温はおそらく10度未満ですが、おかげさまで快晴・微風。
マンションの先には富士山がくっきり浮かび上がっています。
 ◇◇◇
今月上旬に入手したランニング用時計で事前に測ったところ、
日頃は1.1km(推定)を5分30秒くらいで走っているので、今日の目標は、
舗装路面を1km5分ペースで10km走れるかどうか試走してみることに。
 ◇◇◇
【0-1km】てなワケでスタートしましたが、見晴らしがよく、気持ちのいいこと!
ついイイ気になってしまったようで、最初のLAPは4'46"。少々速すぎか。
【1-2km】あまり調子に乗ると後半キツくなりそうなので、ここは抑えて4'51"
【2-3km】この区間、土手から河川敷へと下る箇所があるのですが、本来S字の部分に
工事が入り、いきなり河川敷へ下るコースに変更されていてビックリ!!
だいたい100mほどのショートカットなので、3kmのLAPは「3.1」の道路表示でCheck。
急坂を下ったりしたせいか、この区間は4'40"
【3-4km】今度は河川敷から土手へとゆるい上り坂があるので、少し落ちて4'48"
【4-5km】「そろそろ折り返しだなー」なんて思いながら走っていたところ、
なんと道路に書かれた距離表示が4.3kmあたりで終了と、想定外の事態が発生!!
少し進むと別の起点の表示が始まっていたりして、どうしようかと焦りましたが、
スタートから5kmの表示が見つかったので、ここからだいたい100mほど進んだ
稲城大橋手前の5.1kmポイントで折り返し。この間のLAPは4'47"
【5-6km】ここからは来た道を戻るため、目の前に広がる景色が一変。
先ほどまでの山並みが消え、風景が広くなった分、なんだか走りにくい。4'46"
【6-7km】往路では背後から受けていた太陽が、復路では正面から照りつけるせいか、
かなり汗が出てきて、息も切れ始めてきた気が…。4'42"
【7-8km】残り3kmと思うと気が軽い。前半の下り坂が今度は急な上りになるものの、
勢いで土手まで駆け上がる。ひぃ、キツい。この間は4'31"とかなりUP。
【8-9km】脚はまだまだ大丈夫そうだが、なにやら内臓のあたりが苦しくなってくる。
年の瀬ということで、ここ最近酒量が増えたのが原因だろうか。それでもLAPは4'29"に。
【9-10km】残り1kmが結構長く感じましたが、最後は4'24"でFINISHです。

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と、そんなこんなでタイムは目標の50分を切る46分45秒!
(時計の目標LAPを1km5分に設定したので、目安の距離表示は9.3kmになってます)
 ◇◇◇
あくまで中年初心者の身分をわきまえ、タイムには拘泥しないようにしたいのですが、
ちょうど1ヶ月後に迫ってきた荒川30Kでは、一応1km6分ペースで申し込んであるので、
ま、たぶんどうにかなるんじゃないかなと、ほんの少しだけ安堵しております。
…つって、考えが甘いかっ(汗)


by nandakadays | 2011-12-20 18:00 | NANDAKA | Comments(0)

suddenly muscats, 1984

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【前回のつづき…】手元に2本残りました。

 ◆◆◆
Single-8では音声が同録できないため、編集後のフィルムを業者に持ち込んで、
フィルムの左右両側にショボい磁気テープを貼ってもらい、後から音声を加えましたが、
借用機材に肝心の映写機がなかったので、これは大学の備品を借りておりました。
 ◇◇◇
audioに詳しいN海の奴が、マイクだとか機材を用意し、あたりが静かになった深夜、
例の部室で映写機を回しながら、にわか役者連中にアフレコでセリフを入れてもらったり、
もう一方の音声トラックに足音やバイクのエンジン音などのSE(sound effect)を加えたりしながら、
不眠不休でどうにかこうにか完成にこぎ着けたのが、全4日間の大学祭3日目夜のこと―。
 ◇◇◇
「カメラは小津風にローアングルのフィックスを基本とし、Walter HillのStreets of Fireを下敷きに、
Alfred Hitchcockのテイストを加味した青春エンタテインメント系アクション映画です」とかなんとか、
口からでまかせを並べたお披露目上映が大いに盛り上がり、ようやく肩の荷が下りた僕は、
打ち上げ途中でそのまま教室の床に寝てしまい、皆に蹴飛ばされても朝まで起きなかったそうです。
 ◇◇◇
結局、1984年と翌85年の2回、仲間内で8mmフィルム作品を制作したものの、
それ以降は続かず、そもそも映写機がないので、上映する機会もないままですが、
僕自身は、このときの熱に浮かされたような経験の影響もあって、
在学中から学業もそこそこに映像制作会社に潜り込み、結局そのまま就職。
その後、映像つながりというだけで、ひょっこり映画雑誌編集に転職し、
さらに右往左往して今では節操のない書籍編集稼業を続けていることを思うと、
あそこで人生を踏み外したというかなんというか、いやはや…な気分であります(苦笑)

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で、実はこの2作品、その後、物好きの通称・山サンが
横浜シネマ現像所(現・ヨコシネ)にテレシネを依頼し、
VHSで観ることができるようになりましたが、
ミキシングしないままだった音声は、なんと1トラックのみ。
セリフはあれどSEのない画面はかなりマヌケな印象です。
 ◇◇◇


でもって、この作品には本来挿入曲があるのですが、音質にこだわるN海の奴が、
「あのショボい磁気テープには音楽を入れたくないなー」とイチャモンをつけ、
あろうことか上映しながら、その場で自慢のラジカセから音楽を流していたため、
当然、テレシネ後のVHSにも音楽は入っておりません。
 ◇◇◇
そんな後日譚を1月のTsun×2の集いで話したところ、居合わせた連中が「観たい観たい」と大騒ぎ。
挙句の果てには「You TubeにUPしろ!!」という相当無茶な意見も出ましたが、
主役つんつんの半裸映像やN海のオカマ姿が世に出ると、彼らの出世に影響するかもという、
かなり強引なこじつけ系理由で、当面(今後も?)見送ることとなりました(笑)
 ※※※
 ちなみに僕は、世田谷線の脇の道を、横浜大洋ホエールズの応援用メガホンを首から下げ、
 高気圧ガールを口ずさみながらママチャリを漕いでいると、突如現れたつんつんに突き飛ばされ、
 転んだスキに自転車を奪われるという、昔も今も赤面級の役どころでありました。

 ◇◇◇
ところで幻?の挿入曲ですが、
オープニングがDexy's Midnight RunnersCome On Eileen
劇中に流れるのがKing Crimson21st Century Schizoid Man
エンディングが村田和人Last Trainと、まったく脈絡のないあたりが、
いかにも無節操な大学生っぽくて、我ながら微笑ましい限りです。【了】










by nandakadays | 2011-12-18 18:00 | NANDAKA | Comments(0)

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コチラも借用・保管中であります。

 ◆◆◆
大学に入学するや否や、まず向かったのは薄暗い学生会館にあるワンダーフォーゲル部部室でしたが、
OBの勤める登山用品店でのアルバイトが入部条件であるなど、ややこしい要求に呆れてあっさり断念。
で、何を血迷ったか、1フロア上のいかがわしい左翼系歴史サークルに、以後1年少々身を置くことに。
 ◇◇◇
とはいえ、当時の僕はロクに勉強もせず、勧誘・布教活動?に熱心な上級生に睨まれながら、
学内でSUNTORYのREDをグビグビ呑んでは毎度ヘベレケになり、家に帰ることもままならず、
結局サークルの部室内の長椅子に寝転んでは朝を迎える日々を過ごしておりました。
 ◇◇◇
そんなだらけた毎日を送っていた1984年、どんな経緯だったかは忘れましたが、
仲間内で作った8mm映画を、秋の大学祭に出品することになりました。
プロデュース兼脚本はSingle-8を借りてきた前出の通称・クマ、
僕とN海(現・日本写真印刷勤務)の2人が共同で監督を務めることに相成った次第です。

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んでもって、Single-8で撮影し、現像した8mmフィルムをこの手回し編集機で編集したワケですが、
そもそも映研でもないので作業場なんぞなく、白羽の矢?が立ったのが件のサークル部室でした。
サークル活動とはまったく関係ない案件ゆえ、当然ながら風当たりはいっそう強くなりましたが、
そんなことにはお構いなく、部室に寝袋を持ち込み、徹夜続きでフィルム編集をしていたものです。
(↑受け側のリールがないので、フィルムを通すことができませんでした…残念)
 ◇◇◇
ちなみに作業手順としては、まず編集機でフィルムを進めたり戻したりしながらカット位置を決め、
その後スプライサーという道具で切ったり貼ったりするのですが、なぜかスプライサーは行方不明。
元の持ち主に戻った形跡もなく、今頃どこに潜んでいるのか、長年のナゾなのであります。
【…さらにつづく】


by nandakadays | 2011-12-17 18:00 | NANDAKA | Comments(2)

Single-8

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僕の幼少期、父がよく手にしていた8ミリフィルムカメラです…。

 ◆◆◆
というのは真っ赤なウソで、貧乏な大工の家にこんな垢抜けた代物があろうはずもありません。
実はコレ、借り物。
とはいえ、四半世紀以上前に大学同期の通称・クマ(今は某外資系ITアドバイザリ企業の副社長)が、
高校の先輩から借用したものらしく、その先輩というのがどこの誰やらさっぱりわからぬままでして。
 ◇◇◇
当のカメラの出自を調べてみたところ、このZ700という型番は1972年に発売されたそうですが、
仲間内で「8ミリ映画でもつくろうぜ」と盛り上がり、クマがどこからか持ってきたのが1984年のこと。
以来、しばらくは誰かが管理していましたが、大学卒業後はなぜかずっと僕の手元に。
その後、6度の引っ越しのたびに押入れから引っ張り出されては、またもや押入れの隅に追いやられ、
気づけば本来の所有者より、僕が保管している歳月のほうが長くなってしまいました。

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探し物があり、天袋をゴソゴソ整理したついでに、
ふだんは専用のハードケースに入ったままのZ700と、久しぶりにご対面したところ、
案の定、レンズや目当てを中心にカビくんが大活躍中(汗)
そもそも、ファインダーで覗くより、かなり右側にずれて撮れる問題児ではありましたが、
ここまでくると、ジャンク品にすらならず、いやはやお恥ずかしい限りであります。
【このネタつづく…かも??】


by nandakadays | 2011-12-16 18:00 | NANDAKA | Comments(0)