<   2011年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

朝の点景 June 29, 2011

f0234982_9215156.jpg
ふだんより30分遅れの朝散歩です。

f0234982_922686.jpg


f0234982_9221616.jpg


f0234982_9222577.jpg


f0234982_922335.jpg


f0234982_9225050.jpg


f0234982_9225923.jpg
拙ブログでも何度か触れた膝上猫のおぢさんの姿が突如消えてから1か月余り。
以来、手向けられた野の花が途切れることはなく…合掌。

昨晩は竹中直人LIVE@スターパインズカフェ終了後、ちゃっかり打ち上げに合流。
 栗コーダーカルテットの方など、ふだんはご縁のない音楽関係者も多く、
 門外漢の僕はおとなしくしておりましたが、気づけば終電時刻はとうに過ぎ去り…。


by nandakadays | 2011-06-29 12:00 | DAYS | Comments(0)

虫ゴム

f0234982_1542530.jpg
存在すら知りませんでした(汗)

 ◆◆◆
朝、ママチャリで出かけようとしたところ、アレレ…空気が抜けてる!
ということで、Ponko号に積んであったフットポンプを取り出し、
空気を入れるものの、ポンプを外した途端、またもやシュ~!!
調べてみると、「虫ゴム」の劣化が原因らしい。で、「虫ゴム」って何?
 ◇◇◇
実は自転車の修理はどうも苦手…というか、やったことがない。
それでも修理に出すほどのことではなさそうなので、
西友の自転車売場で「虫ゴム」(97円也)を買い、いざ交換に挑戦!!!

f0234982_15421523.jpg

ゴムキャップの下にあるバルブを外すと―
(この時点で空気はすべて抜けちゃいます)
f0234982_15422459.jpg

中から虫ゴムのついたバルブ芯がひょっこり
f0234982_15423439.jpg

せっかくの活躍のチャンスなので
Mini Field Workerに登場いただき
劣化した虫ゴムをバルブ芯から外します
f0234982_1542475.jpg

一方、交換用の虫ゴムは水に浸してから
f0234982_1543077.jpg

この穴から空気が漏れないよう
バルブ芯の根元まではめ込んでいきます
f0234982_1543944.jpg

無事、元あった場所に戻したら…
f0234982_15431710.jpg

あとはバルブを締め直し、フットポンプで
空気を送り込めば作業完了です。
やってみたら、わずか5分の作業でした。

ところで「虫ゴム」の語源やいかに??


by nandakadays | 2011-06-26 16:00 | NANDAKA | Comments(2)

rareモン

f0234982_10312622.jpg
from nabari.

 ◆◆◆
名古屋在住の義母が、小旅行で三重県名張市に出かけると聞きつけ、
思わずお願いしてしまった木屋正酒造の「而今(じこん)」。
 ◇◇◇
初めて口にしたのはどこだっかた忘れてしまいましたが、
日本酒系居酒屋で時折見かける、我々好みの味わいなので、
「家呑み用に1本」と思ったものの、いやぁ手に入らないこと!
 ◇◇◇
で、蔵元に行けば入手できそうなものですが、現地では販売していないそう。
それでも、これまで何度も「非売品」をオバハンパワー(失敬)で、
かなり強引に手に入れてきたツワモノの義母だけに、期するところも大!!
…でありましたが、地元・名張の酒屋ですら扱いがなく、見事に撃沈!!!

f0234982_10314935.jpg

f0234982_10315739.jpgでもって、スゴイのはココから―。
数少ない名古屋での販売店を蔵元から聞き出し、
地元に戻ってから、いざ直接交渉に挑んだことが判明。
 ◇◇◇
「蔵元からココの店を紹介されたんだけど」
と言ったかどうかは定かではありませんが、
想像するに、相当の押しの強さに相手が音を上げたのか、
「他のお客さんにもお待ちいただき、入荷があれば抽選のうえ、
当選者のみ購入いただいているんですが、まぁ今回だけは…」
ということで、稀少在庫をメデタク送り届けてもらうことに。
ンー、恐るべしオバハンパワー(失敬)!!!
 ◇◇◇
「抽選」とか「プレミア価格」とか商魂ワードを聞くだけで、
購買意欲がナヨナヨとしぼんでしまうヘタレの僕とは対照的に、
今回は(も?)義母の恐るべき執念に感服であります。
 ◇◇◇
そんな事情もあり、種類を選ぶどころではありませんでしたが、
特別純米(22BY)の価格は一升瓶で2000円台と至ってフツウ。
もー少し出回ってくれると、妙な苦労もなくなるのですが、
地元では「ま、道楽みたいなもんだから」と揶揄されてたとか。
それぞれの事情があるのでしょうね、おそらく。

てなワケで、週末にはありがたく頂戴します…ムフフ

by nandakadays | 2011-06-24 23:00 | FAVORITE | Comments(0)

nishi-en

f0234982_721483.jpg
気分だけは月に向かって走れるかも!?―久しぶりに青空が広がった夏至の朝

 ◆◆◆
正式には「東京都立井の頭恩賜公園(西園区域)」と呼ぶようですが、
いわゆる公園池からは、御殿山の雑木林を抜け、玉川上水を渡った先に、
半ばほったらかしの400mトラックを中心とした西園が広がっています。
 ◇◇◇
これまでも時折、西園に出向いて走ったりしていたのですが、
毎度長続きせず、挫折の連続…。
 ◇◇◇
ところがここ最近、登山時の我が身の体たらくぶりに落胆気味であることから、
朝の散歩に加え、週に何回かは西園に足を延ばして走ることを決意!
もう何度目の決意かも分からないほどではありますが、blogに書いてしまえば、
少しは長続きするだろうと自らに誓った次第であります。

f0234982_15401434.jpg
東園の看板は見たことがないので、おそらく西園だけなのでしょう。

f0234982_15402428.jpg
玉川上水を越えると視界が開け、カチカチの土のトラックが見えてきます。

f0234982_1540331.jpg
考えてみたら、競技が行われているのは見たことがなかったりして。

f0234982_15404583.jpg
実際のところ、フィールド内は朝から堂々とドッグラン状態になってます(笑)

f0234982_15405349.jpg
一角では、屈強な異国の殿方もビシビシ気合いを入れておりました。

f0234982_1541183.jpg
トラックの脇には、我が母校(小学校)の1期生で
かつ母親の同級生でもあるM巨匠の殿堂も!!

f0234982_154195.jpg
花村萬月著『幸荘物語(旧題:吉祥寺幸荘物語)では、作家志望の主人公・吉岡が、
想いを寄せる佐和子と西園のフィールドを横切っていく印象深い場面が出てきますが、
執筆当時、萬月さんがこの近くに住んでいたらしく、描写もなかなかリアルで、
ここに足を運ぶたびに、ちとドキドキする物語の情景が浮かんできます…。

f0234982_15411721.jpg萬月作品は『ゲルマニウムの夜』以降、
 今回取り上げた『幸荘物語』を除くと、
 めっきり読まなくなってしまったので、
 エラソーに語るのは気が引けるのですが、
 僕の中のベストは←コチラ『なで肩の狐』
  ◇◇◇
 眠り猫シリーズも捨てがたいのですが、
 同じ「なで肩仲間」ということもあり、
 主人公である元ヤクザ・木常には、
 妙なシンパシーを感じてしまうのです。
 (画像は初出版元に敬意を表し徳間文庫版です)


by nandakadays | 2011-06-23 07:00 | DAYS | Comments(2)

梅雨CAMP[2]

f0234982_1036983.jpg
やっとこさdébutしました。

 ◆◆◆
梅雨CAMPに出かけた「しょーもない理由」
  高速道路料金休日割引上限1000円が6月19日で終了する
  家の中にツーバーナーを無性に使いたがっている人がいる
はともかく、モンダイは
 ◇◇◇
ある意味、オートキャンプの定番ともいえるツーバーナーストーブ(いわゆる2口コンロ)
僕自身はかつて使用していたことがあるのですが、家人はまったくの未経験だそう。
とはいえ、現状のEPIgas2種+炭火で支障ないため必要性を感じなかったのですが、
昨年来、家人は周りのキャンパーのツーバーナーが、どうしても気になるよう…。
 ◇◇◇
しかしながら、現在普及している白ガス使用のColeman413Hは1万5千円近く。
一応、白ガス系ツーバーナーのメリットデメリットを痛感している僕としては、
まぁ無理しなくても…と思っていたのですが、先月8千円を切るツーバーナーを発見!
 ◇◇◇
425という見かけない型番で、413Hに比べて、幅・奥行きとも2割ほどコンパクト。
調べてみると、コールマン・ジャパンでは扱っていないバッタモンのようですが、
機能に問題はなく、サイズや価格もお手頃ということで、メデタク?我が家の一員に。
(…実のところColeman製品は好みではないのですが、ま、ランタンとツーバーナーは例外ということで)
 ◇◇◇
ところが週末になるたび野暮用が入ったり、雨が降ったりで、新人クンの出番がなく、
ついにシビレを切らして、雨中での強引投入と相成ったワケでございます…たはは。

f0234982_10361610.jpg
EPIgasのストーブで使うには、いささか大きすぎたため、
物置の肥やしとなっていた鍋やフライパンも久しぶりに登場。
厄介なポンピングの手間は、従来より格段に増えましたが(涙)
新人425クンは堂々の活躍ぶりで、家人も満足そうです。
 ◇◇◇
結局、一晩中雨がやまず、タープの下で焚火を続けたので、
我々もすっかり燻され、全身くんせい状態になりました(笑)

f0234982_10362394.jpg
f0234982_10363039.jpg
雨は明け方にようやくあがり、どうにかホッとひといきです。

浅間山の雄姿は拝めませんでしたが、控えめな陽射しのおかげでタープも乾き、
 昼前には無事撤収と相成りました。とりあえずメデタシメデタシ、かな!?


by nandakadays | 2011-06-21 08:00 | JOURNEY | Comments(0)

梅雨CAMP[1]

f0234982_8333117.jpg
予報はくもりのハズでしたが…。

 ◆◆◆
先週末、「しょーもない理由」で今シーズン初キャンプを計画したものの、
梅雨真っ盛りでもあり、案の定、天気予報はどこも今ひとつ…。
それでも梅雨前線から離れる北関東は、まずまずの空模様ということなので、
前夜遅く、家人がほんの少しだけ土地勘のある北軽井沢へ行くことを決定!

f0234982_8285923.jpg
で、到着するや否や、どしゃ降りの洗礼!! その後もずっとは降りやまず…。

f0234982_829676.jpg
こんなときはヤケクソ気分で呑んだくれて酔っ払うしかないので、
チリ産お手軽赤ワインMAPU(カベルネ・ソーヴィニヨン)を薄暮のなかグビビ。

f0234982_8291419.jpg
標高1150mの地ゆえ、暖をとるため焚火も早々に投入デス。

日が暮れても、がやむ気配はなく…はてさて。


by nandakadays | 2011-06-20 08:00 | JOURNEY | Comments(0)

お隣は03

f0234982_14273322.jpg
隣の芝生ならぬ畑はなんとらや。

 ◆◆◆
東町とは、狭い一方通行路を隔てた先に広がる立野町。
単なる隣町に過ぎないのですが、実はアチラ側は東京23区(練馬区)で、
コチラ(武蔵野市)はいわゆる東京都下の多摩エリア。
拙宅からほんのわずかしか離れていないのですが、市外局番だけでなく、
車のナンバーなんかも、当然きっちり区別(差別?)されております。
 ◇◇◇
で、この立野町。贔屓の青果店が西武新宿線の武蔵関駅近くにあるので、
ママチャリでしょちゅう通り過ぎるのですが、住宅地に挟まれるように畑が点在し、
季節ごとの野菜が、結構熱心に育てられております。
f0234982_1427428.jpg

f0234982_14275169.jpg

f0234982_1428060.jpg
この日、畑で見かけたのは、青々とした小ネギを筆頭に、
キャベツ、トウモロコシ、トマト、カブ、ダイコン、ホウレンソウ…などなど。
アチコチにある無人直売所を覗くと、ネリマ産の掘り出し物にも出合えます。

東町のある吉祥寺は、物価が高くて日常の食材確保さえままならないだけに、
 なんとも心強いご近所さんなのであります。ありがたや~!


by nandakadays | 2011-06-15 19:00 | DAYS | Comments(0)

wet race

f0234982_11454416.jpg
雨中の激闘デス。―circuit gilles villeneuve@montréal

 ◆◆◆
前回モナコでのコーフンも冷めやらぬまま、F1GPはカナダへ!
アメリカ大陸で開催される場合(今年はカナダとブラジル)は、時差の関係上、
地上波でもLIVE中継となり、編集のないbattleを楽しめます。
 ◇◇◇
昨年はカナダGPを観逃す大失態をかましただけに、今年は気合い満々。
しかも雨中でのraceとなり、なにやら波乱の予感です。

f0234982_11354574.jpg
中盤、あまりの路面状況の悪化にセーフティーカーが導入!
先頭ベッテルの背後には、なんとkamui(@尼崎)の姿が!!

f0234982_11355422.jpg
で、天候が回復するまでワクワクしながらも、中断は1時間半以上に及び…。

f0234982_1136213.jpg
なんと、こんなトンデモナイ波乱が待ち受けていたとは!!!(…時刻は午前4時20分)

ネット情報によると、再開後のraceもかなり荒れ模様で、
 最終LAPにバトンがベッテルを抜き去る、なんとも劇的な幕切れだったとか。
  ◇◇◇
 CS放送ではFINISHまで観られたそうですが、BSすら無縁の我が家では、
 当然コーフンを分かちあうこともできず…。この消化不良、どうしてくれようか(涙)


by nandakadays | 2011-06-13 12:00 | NANDAKA | Comments(0)

特別付録

f0234982_1884026.jpg
まんまと引っかかりました。

 ◆◆◆
ここ最近、女性誌のお値打ち付録が巷の話題になるたびに、
「あ~あ、まんまと商売に引っかかっちゃって」なんて冷ややかに眺めていましたが、
んんっ、ファッション系軟弱アウトドア雑誌の『BE-PAL』(小学館刊)が、
創刊30周年とやらで、気になるオマケを付けているのが目にとまり…。
 ◇◇◇
大学生だった1980年代に目を通し、珍しかったマウンテンパーカー(通称マンパ)や、
RED WINGのワークブーツで身を固め、悦に入ってた超こっぱずかしい時期を経て、
いつの間にやらまったく手に取ることもなくなった『BE-PAL』も30年か、ムムム。
 ◇◇◇
…とかなんとか感慨に浸りつつ、その場の勢いで特別定価730円を支払い、
帰宅するや雑誌には目もくれず(すまぬ)、すぐさまオマケを開封―。

f0234982_1885039.jpg
どうやらカツオ鳥のロゴでおなじみCHUMSとのコラボレーションらしい。
(というか、宣伝を兼ねてCHUMSが費用を捻出したのでしょうが)

f0234982_1885779.jpg
持ち手を左右にグイと開くと、まずはプライヤーがひょっこりお目見え!
(アルゲリョを倒したプライヤーではないですよ…って誰も分からんボケですが)

f0234982_2342448.jpg
で、最強?の特別付録Mini Field Workerとやらの全貌はコチラのとおり。
①ミニプライヤー②ヤスリ③マイナスドライバー(小)④缶パンチャー⑤プラスドライバー
⑥ボトルオープナー⑦マイナスドライバー(中)⑧ランヤードリング てなカンジです。
 ◇◇◇
はたして今さらこのようなギアが必要だったのか、はなはだアヤシイ限りですが、
ま、これも何かの記念ということで…ハハハ(汗)

f0234982_1891592.jpg
で、実は10周年の際に手に入れたシェラカップもありまして…たはは(汗・汗・汗)


by nandakadays | 2011-06-11 00:00 | NANDAKA | Comments(2)

青梅の季節, 2011

f0234982_8105731.jpg
昨年に続いて、今年もアオウメの登場です。ゴシゴシ…。

 ◆◆◆
またまたまた自家製梅酒の仕込み時期がやってきました。
今年は、大粒の「南高梅」(from和歌山)に加え、
昨年は不作で入手できなかった「古城」(from和歌山)も無事ゲット。
しかもベース酒には、いつものホワイトリカーに加え、ブランデーも登場です。
 ◇◇◇
てなワケで2011年のラインナップは
古城+ホワイトリカー、南高梅+ホワイトリカー、
古城+ブランデー、南高梅+ブランデーの4種。
んー、今から飲み比べが楽しみです。

f0234982_8465679.jpg
左から2年モノ(古城+ホワイトリカー:飲みかけ)、1年モノ(南高梅+ホワイトリカー)、
新参モノ(古城+ホワイトリカー)、新参モノ(南高梅+ブランデー)と並べてみました。
ムフフのフ…。

にしても、今年も保存瓶が増え、ますます置き場所に難儀しておりマス(汗)


by nandakadays | 2011-06-10 08:00 | FAVORITE | Comments(0)