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夏がくれば[3]

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下山途中、大きなケルンが積まれたミノブチ岳から俎嵓に別れの挨拶です。

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ダラダラとした長英新道を下り、尾瀬沼畔を回り込みながら大江湿原に到着。
見頃にはまだ早いと思っていましたが、意外やニッコウキスゲがそこそこ乱舞中!

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太陽が雲に隠れてしまったのが残念でしたが、いいモン見させていただきました。

北海道の夏を彩るエゾカンゾウにそっくりだなぁと思っていましたが、
 調べてみると、どうやらほぼ同種だとか。なるほど似ているハズです。


by nandakadays | 2011-07-18 10:00 | TREKKING | Comments(0)

夏がくれば[2]

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標高2000mを超え、スプーンカットの雪渓登場!

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次第に息も上がりつつありましたが…。

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まずは双耳峰の一つ、俎嵓(まないたぐら:2346m)に到着。
先に見える片割れの柴安嵓(しばやすぐら:2356m)まで、あとひと息!!

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続いて柴安嵓から俎嵓を望んで、無事燧ヶ岳制覇デス。

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燧と並ぶ尾瀬のシンボル・至仏山(しぶつさん:2228m)は雲に隠れていましたが、
柴安嵓からは、眼下に広がる雄大な尾瀬ヶ原を一望できました。

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目を転じれば、これから向かう尾瀬沼がのほほ~んと広がっています。

紫外線がかなり強いようで、早くも両腕がピリピリしてきました。


by nandakadays | 2011-07-17 14:00 | TREKKING | Comments(2)

夏がくれば[1]

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at 4:00 a.m. on July 15, 2011@尾瀬御池

 ◆◆◆
山岳書編集者であり、地元内科情報でもお世話になっているO竹氏から、
「福島の西のはずれでも原発の風評被害で県外からの客足が減っているらしいので、
初夏になったら、尾瀬にニッコウキスゲを見にいきましょう」と居酒屋で誘われたのは、
東日本大震災の余韻が今より色濃く漂っていた今年の4月。
 ◇◇◇
提案されたルートは、福島県檜枝岐村(ひのえまたむら)御池(みいけ)登山口から
燧ヶ岳(ひうちがたけ)に登り、尾瀬沼畔の大江湿原を経て沼山峠に抜けるというもの。
僕自身、尾瀬にはこれまで3度足を運びましたが、日程の都合や天候不良で、
ずっとには登れずじまいでしたので、モチ即答でOK!
 ◇◇◇
と、そんなこんなで7月に入り、不安な体力を除いては準備も万端。
いよいよカウントダウンに入っていた数日前、O竹氏の父上が入院してしまい、
尾瀬行きは急遽取りやめに…。
 ◇◇◇
「ま、今回は縁がなかったということで」と気持ちを切り替えたつもりでしたが、
独りでも行けないわけでなく、ここ最近、付け焼刃で朝に走っていたこともあるので、
多少の後ろめたさを感じつつも、脚試しがてら、こっそり尾瀬へ出かけてきました。

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無数のワタスゲが揺れる広沢田代、熊沢田代を経て、いよいよ燧ヶ岳へ。


by nandakadays | 2011-07-16 12:00 | TREKKING | Comments(2)

リハビリ山歩き

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乾徳山でのぶざまな転倒から1か月あまり経ちました。

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June 4, 2011@大岳山(1266m)

 ◆◆◆
結局、病院の世話にはならず、自分勝手にリハビリに勤しんでいたためか、
なんとなく違和感が残ったままで、治ったのか治っていないのか分からず状態。
ということで、梅雨の中休みを利用し、腕試しならぬ脚試しに独りでトコトコ。
 ◇◇◇
そういえば、酒場でたまに顔を合わせる通称・杉っ子(30代後半:大船渡出身)が、
「チョイと電車に乗って、チョチョイと山歩いて、酒飲んで帰ってくるにはイイっすよ。
 コンチクショーですよ、ガハハ!」と、よく理解できない説明をしていたのを思い出し、
向かった先は、奥多摩の大岳山。
 ◇◇◇
大岳山を目指すには、まずは手前の御岳山を通り抜けなければならないので、
ある程度の混雑は覚悟していましたが、思いのほか登山者は少なく、
深い緑に囲まれ、せせらぎを耳にしながら、まずまず快適な山歩きを満喫!
…といきたかったのですが、体感以上に湿度が高いのか、
最初から最後まで、汗が止まらないこと止まらないこと。いやぁマイッタ!!
 ◇◇◇
で、何よりマイッタのは、思うように太ももが上がらないこと上がらないこと。
ケガの後遺症というより、きっと加齢による衰えなんだろうなぁと落ち込みつつも、
今回は派手にすっ転ぶこともなく、どうにか無事歩き通してまいりました。ホッ。

f0234982_1753964.jpg下山後は生ビールを一気にグビビ…
 の予定でしたが、直通特快に乗るため、
 プレモル2本で我慢し、奥多摩駅へ。
  ◇◇◇
 この際なので人目もはばからず、
 車内でグビグビしてきました。プハー!!


by nandakadays | 2011-06-05 18:00 | TREKKING | Comments(2)

谷あり山あり[2]

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April 30, 2011@乾徳山(2031m)
 ◇◇◇
早朝よく見えた富士山は、残念ながら春霞に隠れてしまいましたが、
山頂からは2年前の春に登った金峰山の五丈岩がくっきり。
アチラは、稜線上にまだまだ多くの雪が残っているようでした。

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下山後、人気のほったらかし温泉へ初潜入。
ウワサに違わぬ比類なき大眺望+ツルツルのぬる湯に、ン~満足!

乾徳山の狭い山頂で昼食を済ませ、さぁ下山!と立ちあがったとたん、
 迂闊にもつまずき、尖った岩だらけの山頂でゴロゴロと大転倒。
  ◇◇◇
 太ももを思いっきり強打し、両腕両膝も擦りむく始末で、もぉ痛いのなんの(涙)。
 周囲の冷ややかな視線を浴びつつ、足を引きずりながらどうにか下山しました。
 あぁ情けない…とほほ。


by nandakadays | 2011-05-02 09:00 | TREKKING | Comments(4)

谷あり山あり[1]

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April 29, 2011@西沢渓谷

GW初日。当初は福島のポピュラーな山をハシゴするつもりでしたが、
 事情通のO竹氏に「まだまだ雪が多いハズ」と脅され、あっさり方向転換!
 20年ぶりの西沢渓谷は人影もまばらで、のほほ~んと歩いてきました。


by nandakadays | 2011-05-01 17:00 | TREKKING | Comments(0)