2017春@槍見湯[3]

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March 29, 2017@槍見舘
 ◇◇◇
そういえばヤマテンに槍ヶ岳の天気予報が出ているのを思い出し、
ログインしてみたところ、今日は晴れマークが並んでいました。



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カーテンを開けると、おー昨日以上に槍がくっきり見えているではないですか

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そんなワケで、最後まで意地汚く「槍見の湯」でユラユラ。ぜいたくだー。

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せっかくの好天なので、チェックアウト後、一応新穂高まで足を延ばし、山並みを拝んでおこうかと。

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でもって、新穂高ロープウェイには2012年夏に乗っているので、
今回は乗らないつもりでしたが、好天の誘惑に抗えず、ついつい…(>_<)

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槍見舘からはわずかしか見えなかった槍ヶ岳も、ここからならばっちりです。

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眼下には、3日間お世話になった槍見舘もポツン。

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さらに高度が上がると、槍の右手前に西穂高岳の雄姿が。

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そうこうしているうちに、西穂高口(2156m)の展望台に到着です。
以前に一度来ているとはいえ、夏と冬では広がる景色もずいぶん印象が異なります。

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改めて西穂の姿に圧倒されていると、妻がどこかのおばちゃんと話す声が。
「西穂の陰に少しだけ頭を出しているのは何かしら」
「ジャンダルムみたいですよ」
「今の時期にジャンダルムまでは行けるの?」
「ジャンダルムまでは無理ですけど、今でも西穂までなら行けますよ」
だって。オイオイ、何を無責任なことを言ってるんだか。

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冬の西穂までのルートは、かなりの経験者向きで、我々ヘナチョコ隊の技量では、
西穂独標(右端)までたどりつければ御の字だというのに…(汗)

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そうそう忘れてはいけないのが、ロープウェイ越しに立ちはだかっている笠ヶ岳。
槍見舘の部屋も「笠ヶ岳」だったし、やはり一度は登っておかないと。

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スマホのパノラマ機能を思い出し、久しぶりに試してみました。

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西穂高口周辺には雪の回廊があったので、ロープウェイの待ち時間を利用してウロウロ。

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いつまでも眺めていたいところでしたが、体も冷えてきたので、そろそろ下山です。

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Babu号は道路に撒かれた塩カル(融雪剤)ですっかりデロデロ状態でしたが、
あまりの悲惨な汚れっぷりに、松本のGSで洗車してから家路に就きました。【了】

by nandakadays | 2017-04-01 20:00 | JOURNEY | Comments(0)
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