2017春@槍見湯[1]

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at 10:00 a.m. on March 27, 2017@喫茶まるも
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大相撲春場所千秋楽の余韻醒めやらぬ翌朝、雪の舞う中央道を激走して長野県松本へ。





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喫茶店でしばし時間を潰してから、昼食は予約しておいたお蕎麦屋さん・滿(みつ)へいそいそ。
撮影は遠慮したので、店内写真はありませんが、昨秋訪れた土家@東村山で紹介してもらっただけあり、
春を感じる料理の数々のすばらしいこと! いやはや、旅の出だしから想像以上の大満足であります
(調子に乗って日本酒もいただきたいところでしたが、午後も運転が控えているのでガマンガマン)

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滿の向かいにある善哉酒造前には、女鳥羽の泉なる湧水もブクブク。
滿でもこの水を料理などに使っているそうですが、さすがは湧水の里・松本です。うらやましい。
(酒蔵のおばちゃんにノンアルコールの甘酒をすすめられたので、ありがたく頂戴しました)

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で、松本から車でさらに1時間半。ちょうど1年前の高湯温泉@福島に続き、
年度末恒例「湯宿連泊腑抜け旅」の第6弾としてやってきたのは、岐阜県奥飛彈温泉郷の槍見舘であります。

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我々は笠ヶ岳なる部屋へトコトコ。

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踏み入れた先には、腑抜けスタイルにはぴったりのダラダラチェアが2脚。

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早速窓の外に目をやると、おー槍ヶ岳の麗しき姿が!
庇の張り出しが若干目障りですが、槍が見える部屋はわずかとのことだったので、これはラッキーかと。

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ちなみに今回の旅のお供はこちらの面々。
以前にも訪ねたことのある中島酒店@松本で手に入れたのは、右から水尾@飯山のあら搾り純米にごり酒、
次いで、拙宅では「ドメイヌソガ」と呼んでいる小布施ワイナリーの赤ワイン:オーディネール、
その隣が、旧協会4号酵母で醸した同じく小布施ワイナリーの日本酒:キャトル・サケ・エロティック(笑)、
左端が現地で入手できなかった場合の保険用に家から持ってきた赤ワイン:ジャン・バルモンです。
 ◇◇◇
先のドクターストップ以降、ほぼほぼ週6だった飲酒機会を、気合で週2まで減らしてきましたが、
年に一度の貴重な腑抜けいで湯旅ということで、ついつい気が緩んでしまい、いつもの悪い癖が…(>_<)

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何はさておき、お目当ての風呂の偵察へと出かけることに。
最初に覗いた内湯は、泉源の異なる2つのかけ流し浴槽のみという潔い造りで、ここでも目の前には槍がひょっこり。

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宿の代名詞でもある混浴露天風呂「槍見の湯」は、先客がくつろいでいたので、
まずは、もうひとつの混浴露天風呂「まんてんの湯」へどぼん!!

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「槍見の湯」は相変わらず撮影を遠慮したほうがよさそうだったので、
空いていれば勝手に入れる貸切風呂の物色を、今のうちにパチリパチリ。

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其の一。

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其の二。

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其の三。

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其の四。んー、どれも味わいある風呂ですなぁ(^^)

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ようやく「槍見の湯」に誰もいなくなりましたが、槍ヶ岳も雲の中に。ありゃりゃ(>_<)

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「うーむ、今日は邪念のせいで槍見の湯に入り損ねたが、明日は槍ヶ岳を見ながら槍見の湯に浸かれるのだろうか」
なんてことを考えながら、奥飛彈の初日の夜はウダウダと更けていくのでありまして…グビビ。


by nandakadays | 2017-03-30 22:00 | JOURNEY | Comments(0)
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