丹沢・大山[1]

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November 13, 2016@神奈川県伊勢原市大山:こま参道



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今月の山歩きはどこに行こうかと、近郊の低山を物色していたところ、
仕事絡みで丹沢の大山(おおやま)へ出向かざるをえなくなり、小春日和の日曜朝、
小田急線伊勢原駅まで電車に揺られ、路線バスに乗り換え。混んでます…(汗)

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バス終点そばから延びるのが「こま参道」。名物の「大山こま」にちなんで名づけられたそうで、
子どもの頃、親の転勤の都合で近くに住んでいて、大山へも何度か足を運んだことのある妻は、
ウン十年ぶりの再訪に、「いやー、懐かしいなぁ」と感慨深げです(ちなみに僕は初訪問)。

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気になる土産物屋や茶店は営業開始前のようなので、帰路に物色しようかと。

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「こま参道」の先に、中腹の阿夫利(あふり)神社下社へのケーブルカー乗り場がありましたが、
今回は登山ルート確認も訪問目的の一つなので、ケーブルカー待ちの大行列を横目に先へ。

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すぐさま現れたお堂の脇からは「男坂」と呼ばれる急坂が。

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今回は無理せず、登山者の多い「女坂」をてくてく。

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ひとしきり歩くと、えげつない傾斜の石段が登場です。

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登りきった先では、山の名にもなっている大山寺が姿を見せていました。

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登山道のすり減った石に、歳月の経過が窺えます。

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噴き出す汗を拭いながら、紅葉が鮮やかな阿夫利神社下社へと続く石段に到着しました。
ケーブルカーを降りた人たちが再び合流し、あたりはいきなりにぎやかな雰囲気です。

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遅ればせながら、すぐそばに掲げられていた地図で今回のルートを。
 ◇◇◇
バス停からこま参道を経て、女坂を登り阿夫利神社下社へ。この先は「本坂」とあるメインルートをたどり、
大山山頂を踏んだあとは、雷ノ峰尾根の「見晴台」回りで再び阿夫利神社下社へと戻ってくることにします。

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山歩き後半戦を前に、安全祈願の参拝でもしていこうかと。

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好天なので、境内からは相模湾が一望かと思いきや、意外にも霞んで見えずでして。

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ま、気を取り直し、入山料100円を納めてから、「本道」へと続く門をくぐります。

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急に人が増えたので、登山道はいきなり渋滞気味です。

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で、振り返れば、後ろにも長蛇の列が…。

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ペースの異なる老若男女が入り混じり、歩きにくいことこの上ありませんが、めげずに先を目指しましょう。

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山頂が28丁目なので、下社から1/3ほど歩いたことになるようです。

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途中のベンチでは、早くもへばり気味の紳士淑女が、所狭しとゴロゴロ。

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立ち止まるのも面倒なので、ヘナチョコ隊はノー休憩でスタスタ。

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「富士見台」と呼ばれる展望ポイントでは、登山者全員が足を止め、歓声をあげておりました。


by nandakadays | 2016-11-14 15:00 | TREKKING | Comments(0)
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