平標・仙ノ倉[3]

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仙ノ倉山山頂でのんびり腹ごしらえを済ませたら、来た道を戻ることとしましょう。



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あまりの気持ちよい光景に、思わず飛べそうな気がしてきました(右腕が下がっているのは五十肩の影響かと)

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妻も僕のマネをして飛ぼうとしているようです(笑)

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「君と出会った奇跡が/この胸にあふれてる/きっと今は自由に空も飛べるはず」なーんて、
ふだんは口にすることもないSpitzの懐かしい歌を、ついつい口ずさんでおりました♪♪

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で、「大きな力で/空に浮かべたら/ルララ 宇宙の風に乗る」と続けたいところでしたが、
当然のことながら空を飛べず、平標山へと一歩ずつ登り返していきます(涙)

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平標の山頂で再びあたりを見回していると、往きには気づかなった池塘が眼下にポツリポツリ。
「おっ、次回は趣向を変えて、あちらから登ってくるのもいいかも」と思いましたが、
地図を見ると土樽からのロングルートのようで、「登山者少ないハードコース」と記されていました。

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憧れだった稜線に別れを告げ、テン場を目指します。

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ササ原の先に平標山乃家の屋根が見えてきました。

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草紅葉は思ったほど広がっていませんでしたが、そもそもこの程度なのかも。

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テン場に着くと、こぢんまりとしたサイトには、ヌプカ2も含めテントが6張。さらに小屋の向こう側にも。
管理人さんの見通しは外れたようで、この日を待ちかねていたのは我々だけではなかったようです。

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ま、一番乗りの特権ということで、仙ノ倉山を仰ぎ見る特等席で、淹れたてのコーヒーをズズズ。

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小屋からは煙がたなびき、すでに夕飯の支度が始まっているようです。

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テラス席では、ほろ酔いで盛り上がっている方々も。

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僕が撮影に興じているうちに、鍋奉行の妻も夕餉の準備を始めていました。ありがたやー。

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気づけば陽が傾き、目の前の稜線を赤く染めていきます。

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まだ午後4時台だというのに、早くも太陽はお隠れのようでして。

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足早に闇が押し寄せるなか、アツアツの鍋をつつき、芋焼酎のお湯割りを啜っていると、
ヱビス大黒ノ頭の横に満月がひょっこり登場。ランプ不要なくらい明るいのはありがたいのですが、
あまりに明るすぎ、せっかくの星空は愉しめそうにないので、早々に床に就くことにしました。


by nandakadays | 2016-10-19 18:00 | TREKKING | Comments(0)
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