平標・仙ノ倉[2]

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重荷から解き放たれ、テン場からまずは平標山を目指します。



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山頂までの標高差は300m強。やはりここにも木段が設置されていました。

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横を向くと、クマザサの先に苗場スキー場がくっきりと見えます。

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はてしなく続く木段を見上げていると、Stairway to Heavenのイントロがどこからか聴こえてくるような…

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平標山の山頂は、松手山経由の北ルートで登ってきたと思しき登山者でにぎわっていました。

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山頂からは、今回の山歩き最大のお愉しみである仙ノ倉山へと続くゆるやかな稜線が見通せました。
「青空のもと、この登山道を歩いてみたい」と願っていたので、ようやく念願が叶いそうです。

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てなワケで、平標山で小休止してから正面に見える仙ノ倉山へ向けてトコトコ。

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風もなく、おだやかな稜線闊歩の心地よいこと!

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ぽっかり浮かぶ雲までも、ほっこり気分を盛り上げてくれるようです。

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ちょっとしたアップダウンがありましたが、息を切らすこともなく仙ノ倉山が近づいてきました。

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平標山同様、仙ノ倉山の山頂も、登山者でにぎわいを見せていました。
我々ヘナチョコ隊だけでなく、きっと多くの登山者が好天を待っていたことかと。

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360度の眺望が広がっているだけあり、一角には山座同定盤もありました。

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正面に横たわる万太郎山の先には、谷川岳をはじめとする馬蹄形の稜線が見え、奥には燧・至仏も。

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順光で山肌がのっぺりと見えてしまいますが、巻機山から越後三山までがズラリ。

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来た道を振り返れば、平標山の先に台地上の苗場山が横たわっておりました。


by nandakadays | 2016-10-18 18:00 | TREKKING | Comments(0)
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