日光白根山[1]

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July 27, 2016@群馬県利根郡川場村:道の駅田園プラザ川場地ビール工房



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at 6:00 a.m. on July 28, 2016@群馬県利根郡片品村:日光白根山菅沼登山口

 ◆◆◆
前夜、道の駅併設のレストランで地ビールをしこたまグビグビし、そのまま車中泊で撃沈。
翌朝、日の出に合わせて動き出し、まだ人気(ひとけ)のほとんどない登山口へやってきました。

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今回の山歩きの主目的は、山靴(LOWA CEVEDALE PRO GTX)を新調した妻の馴らし歩き。
いきなり重荷を担いで縦走に出かけるわけにはいかないので、日帰り登山適地を物色したところ、
白羽の矢が立ったのが、“関東以北最高峰”が謳い文句の日光白根山(2578m)であります。

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で、僕はといえば、常念岳からの下りで負った捻挫の快復度は依然7、8割といったところ。
この3週間、ほとんど運動をしていないので、多少無茶かなという気もしなくはありませんが、
患部にきつめのテーピングを施し、いざ出発です!

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まずは、登山道脇にあった地図で今回のルートを。
 ◇◇◇
日光白根山へは、丸沼高原からロープウェイを利用して中腹まで上がるのが主流ですが、
それでは馴らし歩きにならないので、我々は菅沼登山口から弥陀ヶ池を経て山頂へ向かい、
その後、五色沼に足を延ばしてから、往路と同じ道を下ることにしました。

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歩き始めは、平坦な道をトコトコ。

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朝のうちは曇天でしたが、少しずつ光が射し込んできました。

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連続する急坂も一歩ずつ確実にクリアしていきます。

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登山口から2時間弱で、弥陀ヶ池に到着です。

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池畔では、かわいらしいハクサンフウロが出迎えてくれました。

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眼前にたたずむ日光白根山の山頂までは標高差300mの急登が待ち受けています。

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肝心の靴との相性は上々のようです。

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ザレ場が出てきたので、グリップをきかせながら上へ。

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眼下には後ほど向かう五色沼も見えてきました。

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足場の悪い箇所もチラホラ。

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振り返ると、弥陀ヶ池やその先の菅沼が、すっかり小さくなっていました。

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巨石を踏みしめながら、山頂を目指します。

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ようやく道が平坦になり、前方に日光白根山の山頂が見えてきました。


by nandakadays | 2016-07-29 22:00 | TREKKING | Comments(0)
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