雁・雁坂[2]

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雁峠で腹ごしらえを済ませたら、本日の正念場となる稜線歩きへ出発!



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最初の小ピークである燕山(つばくらやま)の中腹から振り返ると、懐かしや笠取山がくっきり。

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縦走路から十数m離れた場所が燕山の山頂のようです。
うっかり見落としてしまいそうですが、一応2000m超なので、敬意を表し立ち寄っておきました。

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木々の間から覗くと、左下には小さな分水嶺周辺の草原が広がり、右上にはぼんやり霞んだ大菩薩嶺も。

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登山道は原生林の間を縫うように先へと続いています。

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眺望が期待できなくなってきたので、しばし苔と戯れておりました。

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それにしても、立ち枯れの木々が多いのは、いったいどうしたことかと。

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古礼山(これいさん:2112m)山頂手前の広々とした草原で一服することとしましょう。

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再び歩き出し、山頂からの展望はないので、そのままスルーです。

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古礼山と次の水晶山との標高差は50m弱なので油断していましたが、いきなりの急な下り坂が!!

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で、前方に見える水晶山の山頂はかなり高い位置になってしまいました…いやはや。

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息を切らしながら水晶山(2158m)に到着。いいトレーニングになりますっ(汗)

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気を取り直し、何やら傑作を狙っているようですな(笑)

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いったい、どこの誰がどんな基準で選んだのかは承知しておりませんが、
北アルプスの針ノ木峠、南アルプスの三伏峠と並ぶ「日本三大峠」のひとつである
雁坂峠(2082m)にようやくたどり着きました。疲れたー。

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峠に立つ解説板を読んで、雁峠と雁坂峠の名の由来も分かりました。フムフム。

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正面に横たわる乾徳山の左奥に、南アルプスが横たわっているとよかったのですが、あいにくの曇天。
長居する気も失せたので、休憩もそこそこに、テン場のある雁坂小屋へ下ることとしました。


by nandakadays | 2016-05-18 12:00 | TREKKING | Comments(0)
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