大菩薩[2]

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ともあれ、抜けるような青空のもと、峠の標識と標柱をパチリ。



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なんと写真撮影のための順番待ちもできており、いやはや驚くばかりです。

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峠周辺では、思い思いに眺望も楽しんでいるようでして。

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大菩薩峠から少し高い場所へ足を延ばそうかと上を見ると、この先にも人だかりが(汗)

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登りながら後方を振り返ると、期待どおりの見事な富士山がくっきり

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目を転じれば、甲府盆地越しに南アルプス・オールスターズが居並んでいます。

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片や、コチラは我々が登ってきた小菅村方面。
気に留める登山者はほとんどおりませんが、集落の先では奥多摩湖の湖面が光っており、
湖を取り囲むように、奥多摩三山や雲取山もゆったりとした姿を見せておりました。

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この先、登山道は最高峰の大菩薩嶺(2057m)へと続いていました。
日本百名山屈指の眺望のないピークとのことなので、百名山に関心のない我々は、
これ以上先へは進まず、このあたりでのんびり腹ごしらえでもしようかと。

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で、富士山を眺めながらのほほーん…と腑抜けられればよかったのですが、
この日の稜線上は風速10m/s超の強風が間断なく吹きまくっていたので、
結局、岩の陰に身を潜めながらおにぎりを頬張るのがやっと。んー、残念。

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風は当分の間おさまりそうにないので、昼食を済ませたら、そそくさと下山開始です。

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途中マウンテンバイクが我々を抜き去り、颯爽と下っていきました。
たしかにこの道なら段差も少ないので、MTB向きかもしれません。

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ほどなくして、再びフルコンバに戻ってきました。ここで一服することにしましょう。

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帰宅後、フルコンバの名の由来を調べていると、1961年12月撮影と記された上記の写真を発見。
他のサイト情報では、「古い飯場」=「フルハンバ」が訛って「フルコンバ」になったとありましたが、
名の由来より気になったのがこの写真。雪の山道と自転車の組み合わせに、しばし「?????」です。


by nandakadays | 2016-05-08 10:00 | TREKKING | Comments(0)
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