馬頭刈尾根[3]

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馬頭刈尾根に入るや、日陰の部分にはうっすらと雪が残っていました。



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露岩にはロープも設置されていて、意外に気が抜けません。

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再びの展望ポイントから富士山を遠望すると、雲がかかり始めたようです。

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木漏れ日がウレシイ冬の山道をテクテク。

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と思ったら、またも雪がたっぷり残っていたり。

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はたまた、植林のすっきりした道が現れたり。

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なんてことを繰り返しているうちに、山頂標識だけの鶴脚山(つるあしやま:916m)に到着。
とりたてて眺望もよくないので、スタスタと通り過ぎていきます。

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登山道脇の立ち木にくくりつけられた手作りの道標ですが、
「猪ノ寝床」の名は、「山歩き安全マップ」や「山と高原地図」に見当たらないし、
そもそも「道標」と記した道標自体、初めて見たので、そっちのほうが気になります。

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続いて現れたのは、同じような高さで立つ、杭のような樹木。いったいコレは?

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側面には白ペンキで何がしか書かれていますが、植林や伐採の目印なのでしょうか??

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そうこうしているうちに、馬頭刈尾根の主峰・馬頭刈山(まずかりやま:884m)にあっさり到着です。
富士山方面の眺望は開けていませんが、特徴的な山容の大岳山が間近に見えます。

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ベンチに腰を下ろし、誰もいない山頂で昼食の準備を。
手抜きというか、ここ最近変わりばえしませんが、即席うどんをグツグツしながら、
前夜に妻が握ってくれたおにぎりをパクリ。いやはや、ありがたやー。


by nandakadays | 2016-01-18 18:00 | TREKKING | Comments(2)
Commented by DUCATI_SS904 at 2016-01-19 10:06
馬頭刈山、滝や急登に富士山の展望と変化があっていいですね。
富士山と木漏れ日の道が個人的に好みでした。
関東に住んでいたら、ぜひ行ってみたいコースです。

Commented by nandakadays at 2016-01-19 18:25
新緑や紅葉期がオススメらしいのですが、当然人出も増えるでしょうから、
喧騒が苦手な自分にとっては、降雪直前のこの時期が、ある意味適期かと。
富士山の眺望にも恵まれ、突然の訪問にしては上出来でした。
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