馬頭刈尾根[2]

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綾滝の先にはこんな注意書きが…。



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「道悪し」とあるので、ある程度の悪路を覚悟しましたが、悪路というよりは急登のほうが正しい印象です。

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なかなか登りごたえのある道に、1月とは思えぬほど大量の汗が噴き出してきましたが、
めまいが治まった先の年末年始は酒量を控え、そこそこトレーニングを積んだ甲斐があり、
途中で息が上がったり立ち止まったりすることもなく、黙々と上を目指すことができました。

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誰にも会わぬまま、大岳山と馬頭刈山とを結ぶ稜線の馬頭刈尾根に合流しました。

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木々の向こうには、お目当てのつづら岩と思しき巨石が見えます。
登山ルートからは少し外れますが、立ち寄らないワケにはいきません。

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五十肩にめげず急な岩場を登っていくと、視界の先には大好物の姿が

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つづら岩のてっぺん(標高約950m)はクライマーが訪れるようで、懸垂下降の支点が取り付けられていました。

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高所恐怖症の僕は下を覗き込む勇気がないので、カメラだけ差し出し、当てずっぽうでパチリ!

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それにしても、つづら岩からの眺めのいいこといいこと。
冬にしてはおだやかな陽射しもあいまって、誰もいないこの場を離れがたく、
テルモスに入れてきたミルクティーをすすりながら、30分以上まどろんでしまいました。

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重い腰を上げ、ゆるやかに波打つ馬頭刈尾根へ向けて、山歩き再開です。


by nandakadays | 2016-01-17 18:00 | TREKKING | Comments(0)
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