続々:笠取山[2]

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雁峠で腹ごしらえを済ませ、笠取山を眺めながら再び歩き始めました。



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コンデジのデジタルズーム・テレ端(35mmフィルム換算の焦点距離403.2mm相当!)で覗いてみると、
笠取山の山梨側ピークには、どうやらかなりの数の登山者がひしめき合っているようです。
(所詮は光学ズームではない、なんちゃってズームなので、画質の粗さはご容赦のほど)

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雁峠のすぐそばには2階建の廃屋がひっそり。かつての雁峠小屋の跡らしく、
いかにも何がしかが潜んでいそうな雰囲気たっぷりなので、足早に退散です。

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少し歩くと、再び明るい草原が広がっていました。

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おなじみ(?)小さな分水嶺に到着し、前回・前々回のルートとここで合流です。
前回とほぼ同じアングルで写してみましたが、曇天と晴天では印象が違うこと違うこと!

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小さな分水嶺からは笠取山山頂へ直接向かうことができますが、
その前に笠取小屋へ立ち寄り、先にテントを張っておくことにしましょう。

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これまでとは逆のアングルになりますが、懐かしき笠取小屋とバイオトイレが前方に見えてきました。

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前回、居心地のよかった小屋裏手の林間サイトが空いていたので、同じ場所にヌプカ2を設営です。
この場所は風の通り道ではないので、ガイラインは張らず、要所のペグダウンだけにしました。

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毎度のことながらズボンまで汗だくなので、早速着替えを済ませ、木漏れ日で少しでも乾かすことに。

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紅葉狙いの週末とあって、小屋前のテラス脇にはすでに数張のテントがありました。

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正面の大菩薩嶺も気になりますが、もっと気になるのは大菩薩嶺の下に見える黄色いテント!
なんとマウンテンダックスのレラ1ではないですか!! おー、現物を初めて見ました!!!
この小さなサイトに、ヌプカ2とレラ1が張ってあるのを破産したダックスの元社員が見たら、
涙モンかも…なんて勝手に大コーフンしている僕を見る、妻の冷やかな視線が痛い(>_<)

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さてさて、前回小屋で買ったスーパードライ缶がぬるくてがっかりしたので、
ただでさえ重いザックにこっそり忍ばせておいたソフトクーラーバッグを開け、
保冷剤や凍らせたフルーツパックで冷やしておいたプレモルを取り出します

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思っていた以上に冷えたままのプレモルを至福のぐびび♪♪
テラス席ですっかりまったりしてしまったので、笠取山へは明朝向かうことにしました。

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まったりTIMEのまま、明るいうちに早々と夕餉の支度でも。
鍋奉行の妻は、鶏肉だんご入りのきりたんぽ鍋をグツグツし始めたようです。

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僕はビールを飲みながら、ミニロースターで冷蔵春巻を炙ってみたりして。

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6月のテン泊に比べて、日没時間が2時間も早く、なんとなく損したような気分ですが、
ぶつくさ言っても始まらないので、テント内でお湯割りを啜りながら、床に就くことにしました。


by nandakadays | 2015-10-27 18:00 | TREKKING | Comments(0)
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