乾徳山[2]

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稜線に出ると、扇平(おうぎっぴら)と呼ばれる気持ちのいい草原が広がっていました。



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ゆったりと波打つススキの群落@扇平のはるか向こうには、
前日に初冠雪を記録した富士山がぽっかりと浮かび上がっています。
これまで、いろいろな場所で富士山の絶景に見惚れてきましたが、
今回の絶景は、僕にとって五指に入るほど印象深いものとなりました。
(草原をわたる風のざわめきを一緒にお届けできないのが残念です)

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扇平で一服したのち、再び樹林帯へと分け入っていきます。

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岩だらけの登山道に、この先の予感がフツフツと沸き上がってきました。

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巨石と巨石のすきまを、壊れかけたハシゴを踏み抜かないよう注意しながら進みます。

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行く先々で、ユニークな名の付けられた奇岩が待ち受けていました。

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摩擦係数が低いのか、岩の表面はとても滑りやすいので、滑落に注意しながらよじ登っていきます。

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前回も圧倒された、頂上直前の垂直な巨石の下までやってきました。
どうやら通過に四苦八苦しているらしく、カニのタテバイを思わせる渋滞も起きているようです。

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ようやく順番が来たので、ヘナチョコ隊は妻が先陣を切って岩の壁に挑んでいきます。

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続いて、僕も気を緩めずヒョイヒョイと上へ!!

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無事に登り終えて振り返ると、富士山がおだやかな表情で我々を見守っておりました。


by nandakadays | 2015-10-14 18:00 | TREKKING | Comments(0)
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