空木岳[4]

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at 4:50 a.m. on July 27, 2015@木曽殿山荘前
 ◇◇◇
八ヶ岳・編笠山の脇あたりから朝日が昇ってきました。



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朝食を済ませ、先行する同宿者らを追うように、空木岳山頂を目指します。
O竹氏には「相変わらず顔色が悪いなぁ」と言われましたが、前夜7時から今朝4時半まで、
ショートスリーパーの僕にしては珍しく、9時間半もの長きに亘ってひたすら眠り続けたので、
だいぶ体調が快復し、前日の不調ぶりとは雲泥の差のつもりですが、さてどうなることやら。

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振り返ると、木曽殿山荘と東川岳が朝の光を浴び、見事に輝いています。

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前方では空木岳へ向かう登山者が、等間隔に並びながら、一歩一歩登っていました。

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ハイマツと花崗岩の急斜面が、上へ上へと続きます。

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再び振り返ると、昨日歩いた稜線、そしてその奥に宝剣岳や木曽駒ヶ岳が一望できました。

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抑え気味に歩いてきましたが、おかげさまで体調に問題はなさそう。
西側の御嶽山方面からじわじわ迫ってくる雲海が少し気になりますが、
あまりの気持ちよさに、思わず巨石に向かって手を振ってみました(笑)

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歩き始めて50分、1つめのピークに到着しました。
この先、2つめのピークを越えた3つめのピークが空木岳山頂だそうです。

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行く手には、さらに大きな花崗岩が幾重にも立ちはだかっておりました。

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時には鎖やロープにつかまりながら、巨石のすき間をすり抜けていきます。

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だいぶ山頂に近づいてきましたが、同時に気になるガスもチラホラ。

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懸念が当たり、ようやくたどり着いた山頂は、一面の霧に覆われておりました。


by nandakadays | 2015-07-31 18:00 | TREKKING | Comments(0)
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