雲取山[3]

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山頂からは往路を戻らず、埼玉県三峯神社へと続く急坂を下り、ちょいと寄り道することに。



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明るい石尾根とは対照的に、樹林帯を縫うように下っていきます。

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ほどなく現れたのは、堂々と建つ雲取山荘です。
繁忙期ともなれば、とんでもない数の登山者であふれかえるようですが、今は人影もありません。

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リアクションに困る看板はさておき、よく冷えた沢の水を、まずはグビグビ。
誰もいないのをいいことに、ついでに汗まみれの頭を冷水でジャブジャブ洗いました。
わざわざ寄り道してよかったー。いやぁ、爽快爽快♪♪♪

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この先、雲取山山頂を迂回する巻き道をたどり、岩尾根へ戻ることに。

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この巻き道一帯は、東京都では珍しい原生林帯なのだとか。

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「そろそろ岩尾根かな」と思っていたところ、僕の登場に驚いた鹿が目の前できょとん!

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岩尾根に合流し、あとは往路をゆっくり戻っていきます。

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ここまでいったい何リットル分の汗をかき、何リットルの水分を補給したのかわかりませんが、
この日、下界は各地で35度オーバーだったとか。
下るにつれ、とんでもない蒸し暑さがぶり返してくるので、さらに尋常ではない量の汗をかき、
負けじと水場ごとに大量の水を飲みながらも、どうやら電解質の補給が不足したようで、
最後の方はなかば朦朧としながら、全身汗まみれでどうにかこうにか下山した次第です。【了】


by nandakadays | 2015-07-16 15:00 | TREKKING | Comments(0)
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