雲取山[2]

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山火事の延焼を防ぐための防火帯のおかげで、石尾根は見晴らしがよくもあり、陽射しが強くもありでして。



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ま、防火帯のおかげで富士山がずっと拝めるのだから、ゼイタクを言ってはいけませんね。

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際だって開けた場所には丸囲みの「H」の文字が。ここがヘリポートのようです。

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ヘリポートのすぐ脇には、五十人平と呼ばれるテン場が広がっています。
今回の山歩きの目的のひとつに、コチラの偵察がありましたが、個人的にはイマイチかも。

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ン、また廃屋?? と思いましたが、素泊まり用の奥多摩小屋とか。失礼しました。

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奥多摩小屋を過ぎると、石尾根はいきなり傾斜を増し始めました。

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初夏の強烈な陽射しを背中に受けながら、一気に登りきると、七ッ石山(左)から続く石尾根が一望です。

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この先は、木漏れ日が心地よい平坦な道に。あー、いい気持ち!

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ちょっと余裕が出てきたので、コケをマクロで狙ってみたりして

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そんな僕の甘い見通しをあざ笑うかのように、実はまだまだ急登が残っていたりして(汗)

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大量の汗を流しながら小雲取山の肩に出ると、雲取山山頂はもう目の前です。
本来、南アルプスも見通せるそうですが、残念ながら雲に隠れておりました。

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山頂の一等三角点です。ここが東京都・埼玉県・山梨県の都県境なんでしょうか?

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あまりの調子の悪さに、歩き始めはどうなるか気を揉みましたが、ひとまず雲取山(2017m)到着です。


by nandakadays | 2015-07-15 15:00 | TREKKING | Comments(0)
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