続:笠取山[2]

f0234982_22385717.jpg
テントを張り終え、本来、山頂へ向かうところですが、雲が多いので、早くも昼ビー。
小屋で売っていたのは、あいにくスーパードライで、しかもあまり冷えていませんが、
まずは儀式だけでもと、意地汚くアワアワで乾杯です



f0234982_2239795.jpg
小屋の売上に少しは貢献するつもりで、勝手に勢い込んでおりましたが、
これ以上ビールを飲む気が失せたので、今度は源流ブラックコーヒー@200円を注文。
「インスタントコーヒーを、湧水を沸かした湯で混ぜるだけかも」と、ひそひそ話していましたが、
一応ペーパーフィルターを使って、挽いた粉をやかんの湯で豪快に落としていました。失敬。
フルーチェもどきのデザートをコネコネしながら、ダラダラとティーブレイクということで。

f0234982_22391726.jpg
でもって、水場で湧水をぐびび。コレが一番おいしかったりして。

f0234982_22392555.jpg
そうこうしているうちに、早めに夕餉の準備でも。
鍋奉行の妻は、家に残っていた豆腐をいつの間にか持ち込んでおり、なかなか感心ですな。

f0234982_22393488.jpg
で、肉団子入り鍋をハフハフしながら、僕はミニロースターで味付き鶏肉炙ってマス。

f0234982_22394320.jpg
小屋の前のテーブルには、他のキャンパーや小屋素泊まり泊の登山者が顔を出し、
展望が悪くなったのに乗じ、気づけばちょっとした宴会のような様相に。
僕は向かいの老紳士にウイスキーをドボドボつがれ、すっかり上機嫌であります。
(一番手前のayamoekanoさん[我々は勝手に「埼玉県庁」と呼んでいましたが]は、
このときの山歩きレポートを、早速ヤマレコにUPされた模様。マメだなぁ)

f0234982_22395157.jpg
徐々に暗くなり始めたので、スノピのたねほおずきをポッ!

f0234982_2240199.jpg
ガスがかかり始めると、我々のテント近くに鹿がひょっこり登場です。

f0234982_22401346.jpg
三々五々テーブルを離れ、自らのテントへ。それにしても、なかなかいい雰囲気のサイトです。
酒場や映画館でも、一番端の席を狙うことが多い、隅っこ好きの僕にはたまりません。

f0234982_22402168.jpg
今度は防護ネットにたねほおずきを括りつけ、前室周辺を照らしてみました。

f0234982_22403114.jpg
ということで、日没に合わせ、ダラダラと二次会突入です。


by nandakadays | 2015-06-16 20:00 | TREKKING | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード
<< 続:笠取山[3] 続:笠取山[1] >>