笠取山[2]

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簡素な笠取小屋の前は、明るく広々としており、休憩にうってつけです。



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目の前には、大菩薩嶺(2057m)がくっきりと浮かび上がっていました。やっほー!!

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気になっていた水場は、小屋の近くにあるようでホッ。

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整備された道を下っていくと、雰囲気のいい水場が現れました。

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僕が妻に譲ったグリーンDA・KA・RAを飲み干し、清冽な源流水を補給します。

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水場から戻ると、小屋の裏手にも、木漏れ日が心地よい林間のサイトを発見。
何も知らずにやってきましたが、テン場の雰囲気はいいし、水も豊富だし、バイオトイレもあるしで、
「今度はテント担いで、ここでウダウダしよう」と、早くも再訪を画策中です。

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小屋から笠取山へ向けて歩き出すと、片側だけ伐採された明るい道が現れました。
どうやら山火事の延焼を防ぐための防火帯のようです。

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立ち枯れたような木が、奇怪な風情を醸し出しています。

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と、前方からいきなりダウンヒルに興じる御仁が颯爽と登場。やるなー。

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登山道脇の道標に記された文字が気になるので、ちょっとだけ寄り道することに。

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小さな丘の上に立つと、目の前に笠取山が見えてきました。
足元の標石が、ここが多摩川と富士川の分水嶺であることを示しています。

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裏側に回り込むと、さらに荒川の名も。
この小さな丘から三方向の流れが始まると思うと、なかなかに感慨深いものがあります。

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木々の間から見えていた富士山も、気づけばひょっこり顔を覗かせておりました。


by nandakadays | 2015-05-05 18:00 | TREKKING | Comments(0)
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