笹尾根[2]

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明るい登山道脇には、小さな花が群生中(キンポウゲ科の何かでしょうか)。
うっかり踏まないよう気を配りながら歩いていきます。



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コチラも小さいながら、目を引くタチツボスミレ。

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見上げると、新緑のシャワーを全身に浴びるようで気分も爽快。うーん、春ですなぁ

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登山道を挟んで自然林と植林がくっきり分かれています。

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成長過程でなんらかの理由で曲がったであろう枝を時折見かけますが、
どうしてこれほどまでに幾度もひねくれてしまったのか、ナゾは深まるばかりでありまして。

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ひと汗かいたものの、息が上がることもないまま、笹尾根に合流する小棡峠に到着。
眺めがほとんど得られないので、休むこともなく、すぐさま笹尾根歩きの開始です。

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ほどなくすると小ピークの丸山(1098m)が見えてきました。
ここも眺めはよくないので、スルーしてもよかったのですが、飲まず食わずも気になるので、
初めてザックを下ろし、アーモンドチョコレートをポリポリ頬張りながら、紅茶をゴクゴク。

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山頂ではサクラが開花中。
標高1000mを超えるだけあり、春の訪れも遅いようです。

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小休止ののち、丸山から下ると笛吹峠の分岐に。
東京側・山梨側のいずれにも下れる分岐点ですが、まだまだ笹尾根上を進みます。

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登山道脇の杉に巻かれたテープは、なんのためのマーキングか分かりませんが、
いずれの木にも同じようにきっちりとビニールテープを巻いているのは、よほど几帳面な方の仕業かと。

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前方には笹尾根の延長上にあり、奥多摩三山の最高峰である三頭山(みとうさん:1527m)の姿が。
三頭山は10年以上前に登っているため今回は行きませんが、尾根上の道は眺望がイマイチなので、
見知った山が不意に姿を見せると、なんとなく嬉しい気分になるものです。


by nandakadays | 2015-04-26 20:00 | TREKKING | Comments(0)
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