御前・九鬼[2]

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御前山を辞し、次の馬立山に向けて、巨石の脇をすり抜けていきます。



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植林の様子もアチラコチラに。保護ネットは、おそらく食害防止目的かと。

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登山道がパッと開けると、大菩薩方面の稜線がくっきり見通せます。

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ちょっとした急な斜面にはロープが張られていましたが、これがなかなかのくせ者。
ロープに頼るともなしに摑んでみたところ、これがなんともゆるゆるで、うっかりバランスを崩し、
そのまま谷へと落ちてしまいそう。こんな適当なロープならないほうが、かえって安全なのに。

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馬立山山頂(797m)は眺望が得られないので、立ち止まらず通過です。

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一気に下ると、札金峠(ふだかねとうげ:627m)に到着。
あたりは樹木に覆われ薄暗く、世が世なら、追い剥ぎでも待ち伏せしていそうな雰囲気ですな。

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九鬼山に向けて登り返していくと、地図に「紺場休場」と記された展望ポイントが現れました。
右手前が高川山(たかがわやま:976m)、正面左側が三ツ峠山(みつとうげやま:1785m)で、
どちらも富士山の好展望ポイントのようですが、いずれからも今日の眺望は難しそうです。

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「休場」とあるので、僕もここでコンビニおにぎりをもぐもぐ。
湯を沸かす道具も担いできましたが、気候が温暖なので、何も用意せずしばしのほほーん。

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この日最後の登りである九鬼山への道にも、やはりゆるゆるのロープが。危ないこと、このうえありません。

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登りきった先の九鬼山山頂(970m)には、競うように標識が並んでいました。

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山頂の一角には、なぜか郵便受けが???

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九鬼山から1分ほど下った富士見平からは、富士山の姿が肉眼でも辛うじてぼんやり。
そのまま撮影しても何も写らないので、数段アンダー側に振って、ようやくこの程度です。


by nandakadays | 2015-03-25 10:00 | TREKKING | Comments(0)
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