御前山[2]

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雲の多い1日でしたが、時折陽が射し込むと、つい足を止めパチリ



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途中までは雪の上にトレース(踏み跡)がついていましたが、気づけば一面雪だらけに。
しかもこの登山道には、どういうワケか目印となる赤布や赤テープががほとんどないので、
自らの拙い勘を頼りにルートを探り当て、少しずつ慎重に頂上を目指すしかありません。

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誰かが落としていったであろう4本爪軽アイゼンが、枝から下がっておりましたが、
落とし主の方は無事下山できたのか、少し気にかかります。

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振り返ると、自分が残してきた新しいトレースが下へ下へと続いていました(当たり前ですが)。

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御前山の避難小屋が見えてきましたが、人の気配はまったくありません。

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ほどなくして、御前山と大岳山を結ぶ縦走路に合流しました。
ここにはトレースがいくつも残されているので、降雪後に歩いた登山者もいるようです。

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整備された登山道を、最後にひと登りです。

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そんなこんなで、体力を使ったのか気を遣ったのか、自分でもよくわからないうちに、
誰もいない静かな御前山の山頂(1405m)に、無事到着であります。ヤッホー!!

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しばらくすると、奥多摩湖側のルートから登ってきた登山者が2人。
結局、登山中に出会ったのは、この2人のおじさんが最初で最後でした。

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汗ばんだシャツが一気に冷えてきたので、上着をはおりながら急いで湯を沸かし、
フリーズドライのグリーンカレーにゅうめんと中華粥の昼食を、胃に流し込みました。


by nandakadays | 2015-02-22 22:00 | TREKKING | Comments(0)
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