陣馬・景信[3]

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陣馬山の先の道は雪が残っていなければいいのだが」との淡い期待は脆くも崩れ去り、
滑りやすい下り階段ですっ転ばないよう、一歩ずつおそるおそる歩いていきます。



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この周辺には野鳥が棲息しているらしいのですが、
雪で餌を確保できないのか、今回は野鳥の姿を拝む機会はなく、残念至極であります。

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南側の斜面につけられた登山道には、幸いにも雪がなく、ひと安心です。
すると突然、妻が小走りになったので、何を血迷ったのか尋ねると、「田中陽希になったつもり」とか。
どうやら勝手に「グレトラごっこ」を始め、時間短縮を図ろうとしているようですが、体力がもつのか??

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再び雪道が現れたので、「なんちゃってグレトラごっこ」もひとまずお預けです。

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ほどなくして、朗らかな陽だまりの明王峠(みょうおうとうげ)に到着しました。
 ◇◇◇
ここは小休止だけで、すぐさま先を目指す予定でしたが、雪道の通過に時間を費やしたり、
陣馬山山頂で富士山を眺めながらのんびりしたこともあり、時刻はすでに11時半。
景信山で昼食予定でしたが、このペースでは午後1時着見込みなので、急遽ここで昼飯に。

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拙宅の鍋奉行である妻が、何やら鍋物を作り始めましたよ。

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僕は僕で、焼酎お湯割りの準備が完了です。

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「しまった。わざわざ買い足した鶏つくね棒を、うっかり家に忘れた!!」と鍋奉行の妻は落ち込んでおりましたが、
僕はそんなことは意に介さず、お湯割りをすすりながら、アツアツの鶏鍋まろやか豆乳味をハフハフ中です。

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富士山を眺めながらのランチタイムも、ついついのんびりまったりと過ごしてしまいました。


by nandakadays | 2015-01-21 10:00 | TREKKING | Comments(0)
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