扇・百蔵[3]

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急坂が続き、トレーニング不足の身には少々こたえましたが、百蔵山(ももくらさん:1003m)到着です。
 ◇◇◇
「【ももくらさん】って、【ももクロさん】と言い間違えそう」と知ったかぶりしようかと思いましたが、
そもそも【ももクロ】自体、タラコ唇の女の子(名前は知らない)を何回かTVで見かけた程度で、
あとは一切何も知識がない中年おぢさんなので、余計なことは口に出さないほうがよろしいかと。



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12時を過ぎ、ずいぶん雲が増えてきましたが、扇山からの眺望に負けじと、ここでも逆光気味の富士山がドーン。

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陽射しはあるものの、やはり12月だけに、立ち止まっていると寒さがじわじわ。
途中で汲んだ水を30年来の相棒であるシェラカップで沸かし、熱いスープで暖をとろうかと。

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富士山を眺めながら昼食を済ませ、午後のやわらかい陽を浴びながら、ゆっくりと下山です。

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車道にたどり着き、最寄りの猿橋駅へ向かうつもりでしたが、こんな道標を見つけ、寄り道することに。

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てなワケで、桂川にかかる「名勝猿橋」に到着です。

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国の名勝に指定される刎橋ということで、以前から一度は立ち寄ってみたかった場所ですが、
ま、一度行けばいいかな、というのが率直な感想でありまして。

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イチョウの葉に埋め尽くされた遊歩道を通って、猿橋駅へ向かおうかと。

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こぢんまりとした趣のある駅舎を想像していましたが、意外に立派で少々拍子抜け。
改めて写真を眺めると、もしかして「名勝猿橋」を模しているのかも…うむむ、ビミョー。

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駅構内に掲示されていた地図で、本日の道のりを振り返ってみました。

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猿橋駅のホームからは、今日歩いた百蔵山(左)扇山(右)を一望できました。
途中、そこそこのアップダウンはありましたが、ほどよく整備された印象で、快適に歩くことができ、
坐骨神経痛明けのリハビリ山歩きには好適な山だったなと。ひとまずメデタシメデタシ。 【了】


by nandakadays | 2014-12-12 22:00 | TREKKING | Comments(2)
Commented by masashiw2 at 2014-12-15 22:07
穏やかそうなハイクコース? 雪がなかったら軽装で行けそうでせうか。
だとしたら、犬目宿も近いし、行ってみたいですね。
Commented by nandakadays at 2014-12-16 07:22
手許の古い冊子に「冬の陽だまり山歩きが楽しい」とあったので
あえてこの時期に訪ねてみましたが、その言葉に偽りなしでした。
犬目宿から扇山へは登り1時間半、下り1時間が標準タイムなので、
トレラン仕様でも問題なさそうですね。機会があれば、ぜひ。
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