しらびそTIME[4]

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泊まり合わせた山ガールたち(!)も、すでにどこかの山へ向かって出発し、
また、どこかの山から下ってきた登山者が、小屋に立ち寄ったりしていますが、
我々はこの日も山に登ったりする予定はないので、しばし苔と戯れることに。



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登山道から少し外れたところに赤布を見つけ、興味津々でさらに奥へ。

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このあたりには「苔庭」と呼ばれる、苔と岩が織りなす隠れた好展望地があると、
前夜、助っ人の首藤さん@埼玉県草加市にこっそり教えてもらっていたので、
ポツンポツンとある赤布だけを頼りに、道なき道へと分け入っていきましたが、
踏み跡が次第に不明瞭になり、霧も湧いてきたので、無理せず引き返すことに。

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静かな池畔に戻って湯を沸かし、過ぎゆく時間を惜しみながら、キャラメル・ラ・テなんぞをズズズ。

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いつまでも長居したい気分でしたが、そうもいかないので荷をまとめ、しらびそ小屋ともお別れです。

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深い霧が森を包むなか、心地よい時間を惜しむように、ゆっくりと山を下りていきました。

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Tシャツを着て、すっかりご満悦でありますが、四十肩を名乗れるのも今宵限り。
天命を知るにはほど遠く…いやはや。【了】


by nandakadays | 2014-09-04 15:00 | TREKKING | Comments(0)
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