蝶・常念[3]

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at 0:30 p.m. on July 15, 2014@蝶ヶ岳山頂
 ◇◇◇
そして、振り返った先に広がるのは…。



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いやはやいやはや、稜線に出れば、この絶景が待っているだろうことは想像しておりましたが、
実際に、梓川を挟んで間近に対峙する槍・穂高連峰の雄姿を拝むと、出るのはため息ばかり。
豊富な残雪が山肌の立体感を一層際立たせており、思わずチビりそうなくらい大満足であります。
(画像をクリックし、さらに拡大鏡アイコンをクリックすると、大きなサイズの画像で見ることができます)

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動画で180度のパノラマもご覧いただければと(手ブレご容赦)。

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何はともあれ、至福の大絶景を前に、まずは乾杯です。くぅー!!

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蝶ヶ岳ヒュッテ脇に広がるテン場に戻り、常念岳と向き合うようにテントを設置しました(右端)。
常念岳の左奥に大天井岳、さらに中央奥には燕岳まで、くっきりと見通すことができます。
 ◇◇◇
本来であれば、今年の新顔であるエリクサー2を稜線上で初投入する予定でしたが、
単独でのテン泊となったため、昨年活躍したTANI 2Pの緊急登板と相成った次第であります。

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テントの前室を開ければ、居ながらにして、ぜいたくな借景がドーン。

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下界では味わえないであろう、山上ならではのゆるやかな時間が流れていきます。


by nandakadays | 2014-07-19 10:00 | TREKKING | Comments(2)
Commented by masashiw2 at 2014-07-19 23:29
パノラマ動画いいですね!
私もどこか遠くへ行きたいなぁ。
Commented by nandakadays at 2014-07-20 09:51
ヨレヨレ動画ではありますが、被写体に助けられました。
北鎌尾根を見るたび、師匠の顔が浮かぶのは困ったモンですが(笑)
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