蝶・常念[2]

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登り始めて、ほどなく現れたのは最終水場の「力水」。
まだ喉は渇いていませんが、神域に踏み込む前の手水と思ってゴクゴク。



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ウム、たしかに似てはいます。

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2時間ほどかけて、ベンチの置かれた「まめうち平」に到着。
登山道は比較的整備されている印象ですが、25kg超のバルトロ75はさすがにこたえ、
まだ行程の半分すら至っていないにもかかわらず、すでに全身汗まみれ状態に。
バルトロ75の右横には僕が腰かけていた形跡が、くっきり残っております。たはは。

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蝶沢上部には雪も残っておりました。
うっかり踏み抜かないよう、そろりそろりと先へ。

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傾斜が増した樹林帯の道を、ひたすら登っていきます。しんどっ!!

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木々の向こうから、常念岳がほほ笑みかけているような気が(気のせい?)。

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可憐な高山植物に出逢うと、疲れた体が癒されますなぁ(オオサクラソウなる花だとか)。

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森林限界を超え、ようやく稜線が近づいてきました。

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ハイマツの間を縫いながら、天へ向かって道が続いているかのようです。

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昼過ぎ、蝶ヶ岳の山頂直下に到着。視界の先には、見覚えのあるとんがりがっ!!!


by nandakadays | 2014-07-18 10:00 | TREKKING | Comments(2)
Commented by masashiw2 at 2014-07-19 00:22
お疲れさまです。25kg超、恐れ入ります。
天候にも恵まれたようで、頂上からのパノラマに期待です!
Commented by nandakadays at 2014-07-19 08:24
余分な道具や酒肴などを諦めれば、多少は軽量化できたかもしれませんが、
ついつい、なんやかんやと詰め込んでしまう悪癖から抜け出せずにおります。
蝶ヶ岳からの眺望、次回エントリでお愉しみいただければと。
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