蝶・常念[1]

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at 5:30 a.m. on July 15, 2014@道の駅アルプス安曇野ほりがねの里



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夏のテン泊山歩きの前哨戦(?)として訪れたのは、北アルプスの入門ルートである、
蝶ヶ岳(ちょうがたけ:2677m)および常念岳(じょうねんだけ・2857m)であります。
 ◇◇◇
本来であれば、妻の土曜出勤の代休を利用し、今月6・7日に向かう予定でしたが、
先に触れたとおり、妻の腰痛ゆえ、奥塩原プチ湯治旅に化けてしまった次第。
 ◇◇◇
入門ルートとか知った風に書いておきながら、実は僕自身、まったくの未踏エリアで、
片や妻は、学生時代になんちゃってWV部の合宿で、上高地から徳沢を経由し、
蝶ヶ岳常念岳大天井岳(おてんしょうだけ)燕岳(つばくろだけ)中房温泉と、
いわゆる常念山脈をたどったことがあるらしいので、今回は僕が単独で向かうことに。
 ◇◇◇
で、早朝にW杯決勝の行われた14日、締切仕事を郵送したり、届けたりしたのち、
大慌てでテン泊山歩きの荷物をまとめ、夜10時に拙宅を出発し、中央高速を激走。
翌15日の午前1時半、定宿(!)である道の駅に到着し、しばしの仮眠を挟んで起床。
さすがに、かなりの寝不足感は否めません。

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安曇野側の登山口である三股(みつまた)の手前にある駐車場に到着。
平日にもかかわらず、好天とあってか、すでにそこそこの台数が停まっています。

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笑ってはいけないのでしょうが、光景を思い浮かべ、つい笑ってしまいました。

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ザックを背負い、先行する登山者を追いながら林道をトコトコ。
と、不意に車の窓を閉め忘れた気がして、駐車場にUターン。
結局、問題はなかったのですが、自らの確認不足を嘆きつつ、
すっかり時間をロスし、登山再開は午前7時に。とほほ。

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ほどなくして林道が途切れ、三股登山口に到着です。

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登山口に掲げられていた概略図(地図右側が北)で大まかな行程を解説すると、
初日は蝶沢を遡るように標高差1300mを登り、蝶ヶ岳のテント場で1泊。
翌日は稜線をたどりながら常念岳を目指し、前常念岳経由で下山の予定です。

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雪解け水を集めた激流に架かる吊り橋を越えると、いよいよ山歩きの始まりです。


by nandakadays | 2014-07-17 10:00 | TREKKING | Comments(0)
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