富士見平TIME [2]

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まずはキャンプ場から少し下った場所にある水場に寄り道。
よくいえば素朴、本音をいえば大ざっぱな設備は、ほぼ以前のままです。



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近年、山小屋の管理人が変わったそうで、新たに掲げられた小さな看板はその影響かも。

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登山道はひとしきり沢まで下り、目を奪う巨岩の脇から急登が始まります。

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登山道といえど、とにかく岩だらけなのが、この山の特徴で、ところどころロープもチラホラ。
ま、たいした傾斜ではないので、ほとんど必要ない程度にすぎないのですが、
実は2007年春に登ったときは、思わぬ前日の降雪の影響で、至るところツルンツルン。
迂闊にもアイゼンを忘れてしまったため、いやー滑ったのなんのって。
 ◇◇◇
しかも安っぽい軍手をはめただけという、なんとも舐めきったいでたちだったので、
とにかく滑り落ちないよう、必死の思いで頼りなさげなロープにしがみつき、
最後には、両腕がパンパンに張ってしまった苦い思い出が、脳裏にくっきり甦ってきます。

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そういえば、いつの間にか陽射しがなくなり、あたりにはガスが立ち込めてきました。
先に登っていた人たちが、「何も見えなかったよ」とボヤキながら、足早に下山していくのが気がかりです。

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見覚えのある小さなハシゴを越えると、そろそろ頂上です。

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6年半ぶりに立つ瑞牆山山頂では、運よく青空が出迎えてくれました。ヤッホー


by nandakadays | 2013-10-21 18:00 | TREKKING | Comments(0)
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