八ヶ岳闊歩[6]

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硫黄岳山頂へと延びる登山道には、ガスに巻かれたときの道しるべと思われるケルンが点々と。



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平坦で広い硫黄岳山頂(2760m)。どこから登ってきたのか、登山者多めです。

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硫黄岳を象徴する爆裂火口を見下ろしたり。

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2009年秋に登った天狗岳(右:東天狗、左:西天狗=2646m)蓼科山(左奥:2530m)を遠望したり。

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ひとまず山頂の一角に腰をおろし、今回たどったルートを目で追ってみたり。

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さて、名残惜しい気分ですが、一気に下山です。

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沢が現れると、赤岳鉱泉も間近に迫りつつあります

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そして赤岳鉱泉を過ぎ、午前11時30分には行者小屋に到着です。

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最後にTANI 2Pを撤収し、1泊2日の八ヶ岳闊歩もこれにて終了であります。
 ◇◇◇
…とスンナリ終わればいいのですが、ここから美濃戸口まで3時間弱のダラダラ歩きが結構シンドイ。
しかも昼の行動食に予定していたチョコは、溶けてドロドロだし…。ま、最後まで油断は禁物ということかと。
今回は急な日程変更でドタバタしましたが、天候も回復し、ともあれメデタシメデタシです。【了】


by nandakadays | 2013-08-06 12:00 | TREKKING | Comments(0)
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