夏がくれば 2013[1]

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July 20, 20132年ぶりのご対面です。



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準備だけは済んでいたものの、なんだかんだで延び延びになっていた山歩きへ。
 ◇◇◇
今回の主たる目的は、
 ・キャンプ道具一式を背負って山道を歩けるのか。
 ・昨秋に負った妻の足首捻挫の快復ぶりはどうか。
 ・新顔テントの山での使い勝手はどんなもんか。
ということで、登山口まで車で入り、比較的平坦な山道をたどって山中で1泊するとなると、
ありきたりではありますが、結局尾瀬くらいしか思い浮かばないのが情けないところ。
で、せっかくならまだ足を運んだことのない、燧裏(ひうちうら)林道を歩いてみようかと。
 ◇◇◇
当初は6月上旬に出かける予定でしたが、残雪の状況が今ひとつで見合わせているうちに、
拙宅の休みと天候がなかなか折り合わず、ズルズルと今に至った次第でありまして。

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んでもって、渋滞を避けようと、午前3時過ぎに出発したところ、案外スムーズに移動でき、
午前7時過ぎには、2年前の燧ヶ岳登山の折にも立ち寄った尾瀬御池に到着。
 ◇◇◇
日程を延期しているうちに、尾瀬沼畔大江湿原ニッコウキスゲが満開を迎えたそうなので、
燧裏林道歩きは帰路に回し、シャトルバスに乗って、まずは沼山峠登山口を目指すことに。

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沼山峠越えの道は、山道というより、傾斜の緩い遊歩道といった様相。
気分も軽く、歩道沿いの植物を楽しみながら、ダラダラと上へ。

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1時間も歩かないうちに、前方には大江湿原の一端が見えてきました。

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控えめながら、ワタスゲたちがお出迎えです。

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とっくに廃番になっているマムートくん(型番はたぶんHAUTE ROUTE 55+15だったかと)を久しぶりに担ぎ、
湿原をわたる涼風を全身に感じながら、僕も内股気味にトコトコ歩いていきます。


by nandakadays | 2013-07-22 17:00 | TREKKING | Comments(0)
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