廻り目TIME[4]

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もうひとふんばり、急な斜面を登っていきます。

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分岐の表示には「×」とありますが、岩登り用の明瞭な踏み跡があるので、さらに上へ。

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木々の先に、なにやらそれらしい岩が見えてきました。

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意外にあっけなく、屋根岩の直下に到着です。

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目の前には奇怪な光景が広がっておりました。

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垂直の岩壁に目を凝らすと、ハーケンが打ち込まれ、クサリとカラビナがブラブラ。
そもそもこんな場所までどうやってたどり着くのか、ただただ感服するばかりでありまして。

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パノラマコースの帰路は、往路とは対照的に、手ごたえ(足ごたえ?)の薄い、ゆるやかな下り坂がダラダラ。

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疲れもほとんどなく、少々物足りない山歩きとなりましたが、昼前にはテントサイトに到着です。
 ◇◇◇
ちなみに注目株TANI 2Pの使い勝手は、とりたてて可もなく不可もなくといったところ。
今回は条件が甘かったので、ま、とりあえず無難に試運転を終えたといったカンジでしょうか。

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山から戻り次第、撤収する予定でしたが、平日ならではのユルい空気感に去りがたい心持ちになり、
予備食として持ってきていた即席ワンタンメンをすすりながら、最後にもう一服することに。

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過度な設備のない簡素なキャンプ場ですが、トイレは水洗で直火もOK、しかも安価とあり、妻はたいそう気に入ったとか。
ザックを背負ったようにも見える奇岩に向かって、近いうちの再訪を誓いながら、好印象の廻り目平をあとにしました。


by nandakadays | 2013-06-06 18:00 | TREKKING | Comments(0)
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