2012秋@双六闊歩[1]

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at 8:00 a.m. on October 4, 2012@新穂高温泉

 ◆◆◆
今夏の旅の最後に、西穂高口の展望台で槍ヶ岳からのびる西鎌尾根を眺めながら、
「いつか、あの尾根の奥へ行ってみたいなぁ」とぼんやり思い浮かべておりましたが、
よもや1ヶ月半後に、新穂高温泉へ再び舞い戻ってくるとは思いもよりませんでした。

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今春異動した妻の勤務先は、10月の3連休を前にした2日間、秋休みなる平日休暇があるというので、
紅葉狩りがてら泊まりがけでどこかの山へでも行こうかと画策し、思い立ったのが北アルプス・双六岳。
 ◇◇◇
若い頃はお互いテント派でしたが、今年は狙っていた2人用テントが在庫切れで入手できず、
そもそも稜線まで担ぎあげる体力があるか否かもアヤシイので、山小屋にお世話になることに。
当初は双六小屋で1泊し、翌日に双六岳へ登ってから新穂高温泉へと下山する予定でしたが、
出発の前々日、昨秋の鳳凰三山縦走でご一緒し、北アルプスの山小屋事情にも詳しいO竹氏らと、
作戦会議@吉祥寺S魚屋で密談?の結果、急遽、山中で2泊しながら、のんびりすることに決定。
 ◇◇◇
てなワケで雨の残る明け方の中央高速を爆走し、10月4日の朝、記憶に新しい新穂高温泉へ到着。
この日は双六小屋の手前にある鏡平山荘を目指して、ゆるゆると歩き始めた次第であります。

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天気予報では好天のはずでしたが、意外にもかなりの曇天でのスタートです。

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と、やや落胆していると、次第に光が射しはじめ…

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気づけば、上空には青空が広がってきました。

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あっという間にわさび平小屋に到着です。

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ほどなくして林道歩きが終わり、ここからはいよいよ登山道の小池新道が始まりますが、
いつの間にやら太陽は姿を隠してしまい、稜線には厚い雲が…アレレ??

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途中、昼食がてら秩父沢で一服するものの、依然青空はどこにも見当たりません。

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どうにもパッとしない空模様の下、ひたすら淡々と登り続けていきます。


by nandakadays | 2012-10-08 12:00 | TREKKING | Comments(0)
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