2011秋@鳳凰三山[2]

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at 5:30 a.m. on October 8, 2011@鳳凰小屋前

 ◆◆◆
前夜は早い夕食を終えた途端、O竹氏が早々に横になってしまったため、
残された僕は、持参した芋焼酎のお湯割りを寝床で勝手にチビチビやっていましたが、
午後7時前には眠くなり、そのまま爆睡zzz…
(山小屋の掟として寝床での飲食は不可だと、後で知りましたが…たはは)
 ◇◇◇
午前3時、用を足しに小屋の外にあるトイレへ向かうと、頭上には満天の星空が!!!
この日の好天が約束された気分で、胸を躍らせながら夜明けを待ち、
質素な朝食を済ませ、荷をまとめてから、午前6時30分過ぎに小屋を出発。

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急な樹林帯(斜面に沿ってナナメに木々が生えてました)を抜けると、次第に視界が開け始め…

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地蔵岳の岩峰が目の前にドーンと現れました。

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地蔵岳のシンボルである花崗岩のオベリスクを目指し、
歩きにくい砂礫の登山道を一歩ずつ踏みしめながら、さらに上へ!

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山頂近くの賽ノ河原には無数のお地蔵さんが居並び、一種独特の風情を醸し出しています。

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こちらが地蔵岳(2764m)山頂直下からオベリスクを見上げたところ。
天に向けて屹立するオベリスクの上まで登る猛者もいるようですが、
我々ヘナチョコ中年隊は無理せず、ここから拝むだけにしておきました。

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西側に目を向けると、眼下には地蔵岳の山影がくっきり。
その先に延びるアサヨ峰(中央)の背後には、
甲斐駒ヶ岳(右:2967m)仙丈ヶ岳(左:3033m)が鎮座しており、
南アルプスらしい雄大な光景を、しばし堪能しておりました。


by nandakadays | 2011-10-10 08:00 | TREKKING | Comments(0)
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